雨の音で目覚めた朝。

今朝は強く打ちつける雨音で目覚めました。6時前でした。

いつもなら、すっきり起きられるのですが、今朝はどうにも起きられませんでした。

こんな日もあります。最近ではとても珍しいことですが。ダラダラとベットの中で2時間を過ごし、さっき朝ご飯を食べました。やはりおとといのことが、思いのほか、心にのしかかっているようです。

おととい、わたしは同じ年の旧友をあちらの世界に送りました。

わたしは25年ぶりに大泣きしました。実はわたしはもう泣くことなんてないだろうと思っていました。事実、この25年間、ほとんど泣いた記憶はありません。

感激して涙ぐんだことはあるのですが、それさえも涙ぐむ程度です。どうやって泣くのか、忘れていました。ぬぐうほどの涙って、封印していたのかなあ。

友に流した涙は、悲しい涙とも違う、なんだか自分でもわけの分からない涙でした。心の奥からいろんな感情の波が押し寄せてきて、ボロボロ泣いていました。なんだ、わたしって、まだ泣けるんじゃん。

2日経った今朝。ベッドの中で自分の心の中を覗いているわたしに気づきました。そして自分でも思いがけないことに気づきました。いつもより心の深い所にたどり着いたみたいでした。

ああ、そうだったんだ。

こんな日は片づけものをすることにします。無心に片づけものをすると、心がすっきりするから。

2階の一室に集めている「捨ててもいいかな」の中から、本当に捨てるものを選別します。それから爪でもピカピカに磨いてみることにします。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。