【一人ごはん】きのこのダシ煮・鶏むね肉とブロッコリーのペンネ・サトイモの和風チーズ焼き・辛子明太子入り卵焼き。

数日前の暑さは何だったの?季節が大慌てで進んでしまったようです。関東平野のど真ん中にも寒さがやってきました。そろそろ冬支度開始です。

 

ストーブ、大好き

まずは、これがないとね。

さすがに真冬になると、これだけでは寒さは防げず、ファンヒーターの世話になります。

これから1か月くらいは、何とかストーブだけでやり過ごします。ストーブが出てくると、暮らしが一気に変わります。いつでもお湯が沸いているので活用します。「ぞうきんがけ」をしたり「食器洗い」をしたり。

できるだけほかのエネルギー(ガス&電気)を使わないように工夫しています。それからストーブの上に鍋を乗せて、これまたエネルギーの活用に励む。

家の中にこもっていても、なんだか楽しい気分にしてくれるストーブ。前時代的と息子たちには笑われています。

♪雨音に気づいて 遅く起きた朝は~ ♪ストーブをつけたら 曇ったガラス窓~

ユーミンの歌『12月の雨』。懐かしいなあ。

ストーブのにおいが嫌いという人もいるようですが、なぜか、わたしは好きなんです。レトロ感が好きなんです。今後はストーブ料理が増えます。コトコトといつの間にか出来上がっていくのが、うれし、たのしです。

実はファンヒーターもエアコンも嫌いなんです。いつもお世話になりながら、こんなことをいうのも何ですか、音が嫌いなんです。

わたしは音を出さない道具が好きなんですね。何しろ、大変物静かな女ですので、ほかの音にも敏感なんです。あっ、ここで、笑った人!罰金ではなくて、罰菓子をいただきますわよ。

 

きのこのダシ煮

これが料理と言えるのかどうか、はなはだ疑問ではあります。でも、これがあると、大変便利です。冬の間は必ずわたしの冷蔵庫に入っています。なんにでも変身可能なのがいいんです。和・洋・中、何にでも変身してくれます。融通の利くヤツなんです。

一番よく使うのは、お味噌汁です。これに豆腐を入れればOKですから。きのこは身体にもいいらしいので、毎日採りたいものです。

※きのこを食べやすい大きさに切ります。わたしは3種類は入れるようにしています。

今回はシイタケ・えのき・マイタケ。材料費は500円弱です。やはりシイタケを入れると味がいいです。

※ヒタヒタに水を入れます。そして白だしを入れます。

今回は計ってみました。600mlにヤマキの白だしが1割の60ml。この分量だと、うっすらと味がする程度です。

※これをただ沸騰させるだけです。吹きこぼれると粘りがあるので厄介です。ご注意ください。

きのこから水分が出てきます。

※冷まして容器に入れて冷蔵庫に保存します。

わたしは野菜を野菜室に残さないようにしています。使いきる。なので、きのこもこのように一気に始末してしまいます。

 

鶏むね肉とブロッコリーのペンネ

※鶏むね肉を塩ゆでする。ゆで上がってから、一口大に切る。

※ペンネとブロッコリーを茹でる。(ペンネがゆで上がる1~2分前にブロッコリーを入れる)

※マヨネーズ5 ケチャップ1~2 ヨーグルト1~2の割合のソースを作る。(この辺はお好みで)

※混ぜ合わせて、終わり。

これはサラダ感覚のペンネ料理です。マカロニで作ってもいいと思います。ペンネはマカロニの厚いバージョンってだけですもんね。歯ごたえがあって好きですけど。

保存するとペンネがソースを吸って乾いた感じになってしまいますが、レンジでチンすると付け合わせとしてはまあ合格点です。マヨネーズで和え直してもおいしいです。

 

サトイモの和風チーズ焼き

いつもの煮っころがしがつまんないと思ったので、ちょっと考えました。

そしてこんなものを作ってみました。

見た目はちょっと豪華ですが、手間はかかっていません。いや・・・かかってる。刻んでるからね、人参とピーマンと生姜を。生姜を入れると、和風感がでます。

※サトイモは皮をむいて茹でます。つぶせるくらいに茹でます。

※人参とピーマンと生姜をみじん切りにします。

※プライパンで豚のひき肉を炒め、人参とピーマンと生姜も炒めます。塩と胡椒で味をつけます。

※火を止めたフライパンにつぶしたサトイモを入れて、混ぜます。

※耐熱容器に入れて、取り出しやすように分割。

※溶けるチーズをかけて、オーブン170度で20分ほど焼きます。

最近はやりのサトイモコロッケの揚げない版とでもいいましょうか。わたしは普段は揚げものはしないんです。

一人分の揚げ物はめんどくさい。オーブンのほうが便利なんです。これは食べる時にはレンジでチン。上から醤油をかけてもおいしかったです。煮っ転がしに飽きたら、どうぞ。

 

辛子明太子入りの卵焼き

卵焼きに辛子明太子を入れて焼きました。

切ったら、辛子明太子から少し水分が出てきたので、こうして切り口も焼きました。卵焼きも中に何か入れてアレンジすると、レパートリーは際限なく広がって楽しいですよね。

今年の夏のヒットはオクラでした。冬にもヒットは生まれるのか?


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。