【一人ごはん】甘酒を仕込む。甘酒の卵焼き・春菊の和え物・豚バラ肉の塩麹焼き・カリフラワーのカレー。

甘酒を作る機械をまじ専務から借りてきました。

いつもは、作った甘酒をいただいていたのですが、自分で作ってみたいと思って借りることにしました。

 

甘酒を仕込む

甘酒製造機だと思っていたら、なんとヨーグルト製造機でした。

60度くらいの温度を維持するという単純な装置のようです。

ご飯を炊いて、お湯で混ぜる。その中に麹を入れて、9時間放置するだけ。

麹はスーパーで買った「みやこ麹」を使っています。

あま〜い甘酒が出来上がりました。本当に甘い!麹屋さんで買ってきた甘酒に匹敵する甘さに驚きです。

これなら、出来上がりにムラがなくていい!麹の発酵にはなんてったって温度管理です。

さて、甘酒を作ったのにはわけがあるので〜す。

 

甘酒卵焼き

これが食べたかったのです!

作り方はこんな感じです。

卵2個・甘酒大さじ2・ダシ汁小さじ1をよく混ぜます。この分量だと、かなり薄味ですので、濃いめ味が好きな方はお好みで甘酒やダシを多めに。

ダシ汁は「ヤマキの割烹白だし」を使用しています。

よ〜く混ぜて、ゆっくり焼きます。高温にすると焦げますので、低温でじっくりゆっくり焼きます。

焼き上がると、思わず「わたしって天才!」って思います(笑)

中がふわふわで、なんといっても、優しい甘さの卵焼きができます。

一度食べたら、やめられないおしいしさ。卵焼きのために甘酒を仕込んだというわけでした。

 

春菊の和え物

採れたての春菊をいただきました。

わたしは、春菊とか、せりとか、みつばとか、香りの強い葉物野菜が大好きなんです。

だから、とってもうれしい!

さて、今回は春菊の和え物を作ることにしました。

ごま和えにしようと思いますが、隠し風味にピーナツを足し、甘酒を足してみました。

ごまとピーナツをすります。

春菊はさっと茹でて、水をしっかり切ります。

 

めんつゆ1に甘酒1。

ほんのり甘いコクのある春菊のごま風味和え。春菊の鮮度がいいことが何よりですね。

春菊は茹ですぎないことが肝心です。

 

豚バラ肉の塩麹焼き

こちらは甘酒ではなくて、塩麹を使った一品です。

豚バラ肉とレンコンとしめじを塩麹で味付けしました。

豚バラ肉を小口に切って、炒めます。

火が通ったら、一度フライパンから出します。

肉の油で、レンコンとしめじを炒めて、豚肉を再投入して味付けします。

味付けは塩麹と酒と生姜、そして最後に醤油を少しだけ回し入れて完成です。

豚バラ肉の甘さと塩麹の優しい塩気がとてもよく合います。

 

カリフラワーのカレー

ひき肉でキーマ風カレーを作りました。

にんにくと玉ねぎとひき肉をよく炒めて煮込んで、しめじを入れて・・・。

今回使ったカレールーはゴールデンカレーです。

カリフラワーは焼きます。これがポイントです。焼くけど、煮込まない。

カレールーを入れて好みの濃度にしあがったら、ごげ目のついたカリフラワーを入れて、完成です。

これまた、いつもとは違うカレーでおいしかったです。

寒くなってきたら、お腹が空いて仕方ありませんです。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク


4 件のコメント

  • 甘酒大好きです そんな器具があるなんて知りませんでした 身体にもイイしお料理も美味しそう 早速検討します
    炊飯器でやった事もあるけれどイマイチです
    夏の冷やし甘酒は最高です もともと夏の滋養強壮に飲まれていたようで俳句では夏の季語ですね
    飲む点滴と言われているようにからだにしみわたします
    関西支店長にもおすすめ下さい

    以下個人的伝言です
    今夜11日フジテレビのFNS歌謡祭をお見逃しなく
    20時~21時にミュージカル名曲メロディーがあり あっきーも出演しますよ~

    • ノラさん

      ありがとう!!
      おかげ様で、あっきーに会えました。
      一段上の「僕こそ音楽」でしたね。
      いや〜、あのシャウトはすごかった!
      見ることができたのは、ノラさんのおかげです。

      そうそう。甘酒製造機は5000円くらいだそうです。
      あっきーにも飲ませてあげたいわ(笑)

  • はなです!

    麹の力はすごいでしょ!はなも、主人がいた頃はよく作りました、甘酒。今は、ヨーグルトばかりです。

    りっつんさんいつもちゃんとお料理されていますよね。えらいな~
    私はダメです(笑)どうやって手を抜くか!ばっかり考えてます。
    煮物を作るのは好きなんですけど…一回作ると何日も食べなくてはいけないので…遠のきます。娘も食べてはくれますが、毎日とはいきませんから…スーパーのお総菜や、レンジでチン!になってしまいます。カレーなんて作った時には…飽きる~と言いながら食べきれないのです(笑)どうしても、レトルトに頼ってしまいます。

    まあ、ヨーグルトだけは5日に一回、500ml作ります。後は、昆布の佃煮となめたけだけは手作りです。

    久々に甘酒作りたくなりました。玉子焼きおいしいですよね~
    主人は甘い玉子焼きが好きでしたから、きっと喜ぶと思います。

    • はなさん

      おはようございます。

      甘酒の卵焼きはおいしいです!
      ぜひ、ぜひ、作ってみてください。
      うちの夫も甘い卵焼き派でしたよ。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。