【一人ごはん】カブのスープ煮・すき焼き風煮もの・大根入りのカレー!

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冬らしくなってきました。温かいものがおいしい季節ですね。わたしのストーブの上では、いつも何かコトコトいってます。

 

カブのスープ煮

大きくて、新鮮なカブに出会うことが多くなりました。

旬ですねえ。カブ好きとしては、見たら買わずにはいられません。

買ってきたカブは4個で120円!近隣野菜です。

いつもはポトフのように、ほかの野菜やソーセージなどを入れたりしているのですが、今回はただのスープ煮にします。シンプル イズ ベスト。

タンパク質系は入れませ~ん。材料はカブとブロッコリーだけ。今回の初は、ダシにはコンソメと白だしという和洋混合でやってみることにしました。

カブは皮を厚くむいて、十字に大きく切り目を入れて、ブイヨンを1個入れて、コトコトと煮ます。

柔らかくなったところで、白だしを大さじ1ほど投入。塩は入れません。ブイヨンと白だしに含まれている塩分だけで十分ですね。

最後に別茹でしておいたブロッコリーを入れて、さっと温めればおっけ~です。

カブをむくのだけが手間という簡単料理。これがおいしかった!。塩の代わりに白だしを入れてみたのが正解でした。和洋混合、イケます!簡単なので、ぜひ試してみてください。

厚くむいて残ったカブの皮は、小さく切って浅漬けにしました。茎と一緒に塩でもんだだけです。

 

すき焼き風煮物

1人ですき焼きをすることはありません。つまんないもんね。(-_-) 鍋だけは誰かと一緒に食べたいもんね。

だけど、ちょっと食べたい時がある。ということで、それっぽいものを作ってみようと思いました。

牛肉・白菜・しめじ・糸こんにゃく・ネギ。

入っているものは、すき焼きとほぼ同じ。だけど、すき焼きよりは、ずっと控えめな味付けです。それっぽさは楽しめた(笑)

このままでも、玉子とじにして、ごはんの上にのせて食べても、グーですね。

 

大根入りのカレー

さて、本日のおすすめ料理がこちら。

わたしには、楽しくのぞかせてもらっているブログが、いくつかあります。

そこで、りっつんは、見た!!大根カレー!

カレーに大根?今まで作ったことも、食べたことも、思いついたこともなかった。こりゃ、斬新やで(笑)

どうしても、どうしても、食べてみたくて、お昼ごはんに作りましたよっ。ヽ(^。^)ノ じゃ~ん。

玉ねぎ・大根・ニンジン・じゃがいも。これで豆腐とこんにゃくが入ればトン汁の材料だね。

肉は、塩麹に着けてあった鶏むね肉を使おう。テキトーに切って・・・っと。トントントン。塩麹の風味も生きるかもしれない。

新しい料理を作ってる時って、本当に楽しい。ウキウキ、ワクワクしますねん。

りっつんカレーの場合、肉を炒める時にはクミンシードを使うのだけど、今回は使わない。香りづけの葉っぱも入れない。和風を意識して作ることにしました。

大根が和風って、誰が決めたの? でも、なんとなく和風から抜けられない頭の固い婆です。

ストーブで煮込んで、ゴールデンカレーを入れました。野菜を切ってから出来上がるまで30分ほど。

さっそく、いただきます!

ウマイ!イケる!スゴイ!

今回は大根が少ししかなくて控えめ投入だったんだけど、次回は、もっと大胆に入れてみようと思います。

これ、カレーうどんにしてもおいしいよね。

教えてくれて、ありがとう~!!さんきゅ~。

マジ専務にも食べさせてみようっと~ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。