品川駅で必ず立ち寄るパン屋さん「ラ・テール」。

おととい、駅伝応援で品川駅に行きました。

わたしは品川駅を利用する時、または通過する時にはわざわざ途中下車しても立ち寄るパン屋さんがあります。

駅の構内にあるので、改札を出なくてもいいので大変に利用しやすいパン屋さんなんです。

でも、立ち寄る理由はもちろん、そんなことじゃない!

お気に入りのパンがあるのです。

 

「ラ・テール」

「ラ・テール」は世田谷に本店を置くパン屋さんで、自然素材にこだわったパン作りをしています。本店以外に買える所がいくつかありますが、大規模展開はしていません。

品川駅の改札を入って品川southエキュートに「ラ・テール」はあります。改札を入ってまっすぐに進むと見えてきます。

ラ・テール 公式ホームページ

わたしの目当ては「2色のオリーブのチャバッタ」「クラップフェン」です。

 

2色のオリーブのチャバッタ

チャバッタは素朴なパン。それゆえ、なかなか美味しいと思える物に出会えないのです。素材の良さがないとだめ。「ラ・テール」のチャバッタは本当に美味しいです。

チャバッタはイタリアの北部、ロンバルディア地方が発祥の地とされる伝統的なパンで、名前であるチャバッタとはイタリア語で「スリッパ」や「靴の中敷き」を意味し、元々は平べったい形をしていた事からそう呼ばれるようになったと言われています。

パンの図鑑より引用

ね。ものすご~く地味なパンでしょ。

切ってみると、中には2色のオリーブがたくさん入っています。ほどよい塩味です。

食べる時には軽くトーストすると香ばしくておいしさアップ。焼くと焼かないとでは大違いかも。中にチキンやツナをサンドしてもおいしいです。

おすすめはカレーチキンですね。

【一人ごはん】カレーチキン・切り干し大根・和風スープ・マカロニサラダ。

2018年3月31日

1個210円です。

 

クラップフェン

こちらはドイツで食べられている揚げパンでドーナツの一種。ドイツの伝統的な菓子です。

わたしは「ラ・テール」で初めて知りました。食べてみて、以来病みつきです。

「なんじゃ、これ」という見かけでしょう(笑)

レジ脇に山のように積まれていたクラップヘンを見た時には、とてもおいしそうには見えなかった。でもお店の人に勧められて、1個購入。

食べてから「もっと買ってくるべきだった」と大反省した過去があります(笑)

でも、買いすぎはダメ。このパンはやはり揚げたてが命。翌日になるとおいしくないです。

ごつごつしているように見えますが、実は大変柔らかいんです。

切ってみると、中はスカスカ。生地はシュー生地。何粒かのレーズンに出会えます。

油で揚げているのに、食べたあとで胸が焼けたりはしません。

シュー生地なので、甘くもないです。上に砂糖が振ってありますが、ほんのり甘さを感じる程度で、あとをひく味なんです。素朴だけれど、どこか懐かしい味なんです。

見かけと食感があまりに違うのが、おもしろいパン・・・と言うかお菓子です。

1個 180円です。

 

衝撃の事実

わたしは「ラ・テール」は東急沿線以外では品川駅にしかないと思ってました。

ところが、今回この記事を書きながら、ホームぺージで確認したら、「東京駅の京葉ストリート」にもあるということが分かりました。

エキュートがあちらにまで伸びていたことも知りませんでした。また探索しなくてはいけませんね(笑)

最近は駅ナカだけで買い物が楽しめて、便利です。すぐに電車に乗れる安心感が財布の開きを良くしてしまいます。いや、違う。駅ナカでは財布は開けません。すべてスイカでスイスイでしたね。

東京駅、品川駅を利用される際には、ぜひお試しください。ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。