4年ぶりのママ友会。手土産はデリーモの焼き菓子に決めた!

今月末に、30年前来のママ友3人と会うことになりました。

息子たちが幼稚園の頃に知り合った人たちと、かつて暮らしていた町で再会する予定です。

 

手土産、何にしよう?

ママ友会のメンバーは、現在4人。

友人の家にそれぞれ食べ物を持ち寄って、時間を気にせずに”しゃべり倒す”という会です。

この場に、いつも何かしら手土産を持っていくわけですが、これがけっこう悩ましい。

目新しいものがいいよね。

まだみんながあまり知らないものがいいよね。

ということで、決めました。

今回はこれを持っていこう!

こんなときのために、事前調査は済んでおります(笑)

 

デリーモの焼き菓子って?

焼き菓子を取り寄せたのは、9月の終わりの頃のこと。

何かのときのために、参考にするためにという大義名分を掲げて、実は単に食べたかっただけというのが一番の理由。

だって秋が近くなったら、紅茶が恋しくなって、そうなるとスイーツは欠かせないもの。

検索を重ねて、見つけたのは、デリーモというお菓子屋さん。ちょっと手の込んだ焼き菓子です。

デリーモはミッドタウン日比谷と目白など、関東に5店舗、関西では京都・大阪・神戸に店舗を持っていますが、オンラインでも購入可能。

取り寄せたのは、13個の焼き菓子。

冷蔵便だったので、温度差で、ビニールが少しかすんでおります。

知る人ぞ知るお菓子ブランド【DEL’IMMO(デリーモ)】

 

フィナンシェ・ブロンドキャラメル

デリーモの看板商品は、フィナンシェ。

しかし、ただのフィナンシェではありません。

ショコラを使用したフィナンシェに、天面をチョコレートとキャラメルのブロンドチョコレートをディップした焼き菓子。

ブロンドキャラメルってなに?

「ミルク感があるキャラメル風味にナッツの香ばしさがプラスしたようなスモーキーな味」と書かれてありました。

なんのこっちゃですね。これはもう食べてみないと分からない。

感想としては、ホワイトチョコのような、ミルクのような、ちょっとスモーキーな、そんな感じでしょうか。

このフィナンシェは、

「現役秘書が選ぶ”接待の手土産セレクショ2020″特選」

に選ばれたそうです。

確かに、お土産でもらったら、センスの良さが感じられるし、とってもうれしい!

フィナンシェの中には、とろりとした塩キャラメルが閉じ込められています。

チョコ塩キャラメルブロンドキャラメル

小さな1個の中に詰め込まれた3つの風味。口の中で混ざり合うと、不思議な甘さが広がります。

実は・・・

最近売れすぎなのか、手元に届くのに時間がかかっているみたいです。

気長に待つしかない状況のようですが、待つとなると、ますます食べたくなるのが女心ってものかも(笑)

なんでも10月末の「ザワつく金曜日」で相葉雅紀さんが一番食べたいフィナンシェと紹介したようなので、これも品薄に関係があるかもしれません。

 

ティグレアソート

この形、わたしには刺さった!

どれから食べようかなと迷う。

食べるのが惜しい、かわいらしさでした。

ティグレとは、フランス語で”トラ”のこと。

生地の中に入っているチョコチップがトラのしま模様に見えることから名づけられた焼き菓子だそうです。

バニラ生地orチョコ生地のティグレの中に、それぞれ5種類のクリームが入っています。

これはショコラフランボワーズ。

しっとりとしていて、ほろ苦くて、酸っぱさがアクセントになっています。

1個食べると、かなり満足感あります。秋の紅茶タイムにぴったりです。


【DEL’IMMO(デリーモ)】公式オンラインショップ

 

栗マロン

そして、季節限定の栗マロンです。秋といえば、栗!

中には大きな栗が丸ごと1個入っています。

ここにもブロンドキャラメルがかけられていて、甘さに一役買っています。

栗のお菓子は栗の存在感が大きくなるほど、周りの生地の存在が霞んでしまいがちですが、ブロンドキャラメルは負けていない!

で、で、で、

2倍のおいしさでした。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

今回はこれにしよう!

フィナンシェはママ友の会までに届くという保証がないようなので、今回は残念だけど、バス。

ティグレアソートとショコラマドレーヌにしようかと思います。

ショコラマドレーヌも形がチャーミングです。

ママ友の会が楽しみになってきました。

ママ友と言っても、いまではみんなすっかり婆。

会の中核だったのり子さんが亡くなって、3年。

もうこれで集まることもないだろうと思っていた会でしたが、続いていきそうです。

それって、なんだかのり子さんからのメッセージのような気がしています。

のり子さんは、おいしくておしゃれなお菓子を見つけるのが本当に上手でした。

その能力、わたしにも、かけらにして飛ばしていってくれたかな。

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4 件のコメント

  • 楽しみなママ友会ですね。先にあの世へ旅立たれたお友達ののりこさんも、参加しにきちゃいそうですね。
    私にも長男の幼稚園時代からのママ友グループがいます。やはり三年に一度くらい集まり喋り倒します(笑)家庭環境、住まい、いろいろ変化した20年、息子達のキャラは、何故かあまり変わらないままです。
    男の子ママでよかった〜っていつも思える飾らない楽しい仲間です。

    • まめぴよさん

      おはようございます。
      幼稚園時代のママ友って、
      学生時代の友人レベルに親近感あります。
      確かに息子たちのキャラはそのままかもしれません。
      神経質な子は神経質な大人に。
      幼稚園では、確定しているってことは、
      いったい、何歳くらいでキャラは確定されるのでしょうね。
      興味あります!

      • そうなんです 幼稚園からキャラ変わってないのです。おもしろいですよね。
        男子だからか?
        拘り屋のAB型の息子の性格を変えたくて、いろいろ努力しましたが、本質はやはり変わらずでした。そんなもんですよね。

        • まめぴよさん

          おはようございます。
          やっぱり三つ子の魂百までってことなんでしょうかね。
          こだわり屋さんを変えるなんて、無理ですよ(笑)
          我が家の2人も、あの頃のまま、大人になっています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。