1月7日の初詣。後からのほうが神様の記憶に残るんじゃないかと思ったわけじゃなくて、忘れていただけです。

今日も関東平野のど真ん中あたりはまっ晴れです。空気は澄んで冷たいけれど、空を見上げると、その青さに身の引き締まる思いがします。カレンダーを見て予定を確認しながら、気づきました。

まだ初詣に行ってないぞぉぉぉ!

近所の神社に詣でることを日課ならぬ年課としていますが、今年はすっぽり抜けていました。元旦に行こうと思っていたのですが、何かあったんでしょうね(笑) 忘れていました。何してたんだろ?

いつも元旦の午後には行くのですが。この神社では元旦の午前中にはお神酒を配ってくれたりしますが、人と話すのが苦手なので、みんなが参拝を終えて、人が途切れたころにこっそり詣でます。それがわたし流なんです。コソコソ詣で。

ご近所の神社

本日はもう7日。世間では七草がゆです。わたしは初詣。いいんです。すでに人の気配はないですが、これがいいんです。こっそり神さまにご挨拶。

カランカラン~ ペコリ・・・ペコリ・・・ぱちぱち・・・ペコリ

おかげさまで生きています。ありがとうございます。

お稲荷さま

さらにひっそりとお稲荷さん。

ありがとうごさいます。

ああ、これで新年の行事は終わりです。よかった!よかった!

さて家に帰りながら、少し何かをなさねばと天を見上げた。そして思いつきました。

干しもの

きのこ干し

ふきん干し

みなさん、気持ちよさそうですね。わたしも天日干し。しばし庭の手入れなどをしました。

きのこや野菜などは陽に当てると栄養価が増すらしいです。きのこはちょっと干しただけで、味がおいしくなります。あした、刻んで使います。

久しぶりの手芸屋さん

ゆっちゃんが「ポケットバック」が欲しいというので、午後になって手芸屋さんに行ってきました。

わたしは手仕事が大変得意です。

実は家庭科は3がせいぜい。中学校時代の家庭科の時間は、、友人たちがわたしの分までこなしてくれました。先生にバレないように。そして宿題は母が。よって自力で制作したものは皆無です。自慢じゃないのに、ついつい自慢してしまいます。わたしは何も作ったことがない!

息子たちの幼稚園バックなどは、すべて妹や友人がプレゼントしてくれました。わたしの裁縫音痴はちまたでは大変有名な話で、みんなわたしをいたわってくれました。

だから、洋服の仕組みが分かったのは、つい最近なのです。孫たちの人形の服を作って初めて知りました。人形の服と人間の服も原点は同じでしょ。孫たちが女の子なので、ちょっと頑張ってるわけです。

そして、わたしは知ったのです。(`・∀・´)エッヘン!!

やればできる子だった。

60近くなって、こんな事実を知ってどうするんだ!とも思いますが、それこそ人生というものが謎に満ちているということの一つの証明でありましょう。もちろんミシンなどは持ってません。いや、正確には、捨てました。

嫁入り道具の一つとして高価なミシンを持たせてくれた両親。娘に技がなくても、高性能のミシンさえあれば、何とか恥をかかずに済むだろうと思った親心。残念です。まったく使えませんでした。操作が難しすぎて。

今、手元に残っているのは、付属についてきたミシン糸のセット。ほとんどの布に対応できるだけの色がそろっています。ごめんなさ~い。

しかし、現在のわたしは、直線縫いはできる。

手縫いでまっすぐどこまでも縫うことはできる。針目は案外きれい。わたしは実は几帳面な性格らしい。そうそう、写真の布巾はわたしの刺し子作品です。上手でしょ。

聞けば、ポケットバックは直線縫いでできるらしいので、とりあえずやってみます。去年は、マスクを作くりましたし。もちろん、マスクも直線縫いでしたけど。

とりあえず?

いざとなれば、わたしには裏技がある。はっはっは。なにしろ仙人ですから。おっほっほ(*^^*)

今日の写真

京都吉祥庵の干支菓子です。中は白あん。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。