快晴の日曜日。今朝はインスタントのコーヒーで。

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おはようございます。

2021年の10月の5回の中の4回目の日曜日。

あと1回で月は変わり、11月になってしまいます。

止めようもない時の流れ。

暑いだの、寒いだの言いながら、時間という捉えどころのない空間の中で暮らしています。

なんて不思議なことだろう。

同じ時間を別の場所で、それぞれの生命が、身を任せているのです。

どう考えても、不思議で不思議で仕方ありません。

わたしにとって、この世で一番不思議だなあと思うのは、時間。

そして、その中で社会が流れていく方向も、見えないもの。

わたしの常識は誰かの非常識。

個人の壁が高くなるほどに、それぞれの常識の壁も高くなっているように思います。

それぞれが思い込む、常識という壁。

自分が常識だと思っていることの根拠を、もう一度考えてみるのも面白いなと思います。

なんで、そう思うの?

こんなことを思ったのは、数日前に読んだ新聞記事が頭に残っていたからです。

記事のタイトルは、

「性的同意」広がる同意(読売新聞のくらし面)

こりゃ、近い将来、契約書が必要になる時代がやってくるかもしれない。

どういう時代になっていくのかなあ。

「昔はこんなことはなかったよね」

そうなんです。

でも、昔は昔。今は今。

昔にとどまることは不可能なのです。

「昔の方がよかった」

でも、それは、その人にとってっだけ。いまのほうがいいという人もきっといる。

それぞれが通りすぎてきた過去に思いを馳せるとき。

いい時代を生きることができたと思えたら、それは運がよかったと言えるかもしれません。

それぞれの時代に、合わせながら生きる。そして流されていくしかない。

そんなことに、コーヒーを飲みながら、ぼーっと思いを馳せている穏やかな日曜日の朝です。

穏やかな朝だからこそ、そんなことを考えるのかもしれません。こんなことを大風が吹いているときには、あまり考えないです。わたしの常識では(笑)

さて、朝にパソコンを開く時。

そばには必ずコーヒーがあります。

だけどコーヒーに対して特別なこだわりはありません。どこの豆じゃなく飲まないとか、淹れ方はこうだ!とか。

とりあえず、まあまあ納得できるコーヒーがあれば、それでよし。

でも、おいしいコーヒーは分かる!

それはプロが淹れてくれたコーヒーってことだけど(笑)

コーヒーだけでなく、緑茶とか紅茶とか、淹れ方は奥が深いなあと思います。淹れ方でまったく味が違ってくるものです。

そんな今朝のコーヒーはインスタントです。

ドリップしたコーヒーとは味は別物。違う飲み物として、好きです。

クリープを入れて、ミルクっぽいコーヒーとして飲むのが好き。

こだわりは熱湯を注ぐってだけ。

今週はずっとインスタントでした。

どうも、続くのです。

ドリップを淹れ続けてみたり、インスタントを続けてみたりと。1日交代ということはあまりありません。

今日は午前中は締め切りの迫った字幕仕事の仕上げをします。

それから、数日前から手がけている庭の掃除を1時間くらいできたらいいかな。

午後にはちょっとでかけてこようかな。

こんなに天気がいいのだから。


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4 件のコメント

  • お茶の入れ方、、、
    最近、「奥八女茶」にはまっているのですが、
    友人宅で飲んだような「甘味・旨味」が出せない(涙)
    悪戦苦闘?の日々です(笑)

    • さっちさん

      こんばんは
      お茶って、本当に難しいですよね。
      同じように淹れられないのが、もどかしいです。
      あの、甘味と旨味。
      なんとか出せるようにもわたしも苦闘中です(笑)

  • こんばんは りっつんさん

    スケジュールいっぱいの日曜日でしたね。
    先日、10月は庭仕事のブログでりっつんさんから号令がかかり私も朝の1時間庭仕事しています。
    植木の剪定も何が正しいのか分からないので自分流で自己満足ですが。

    常識と非常識、ホントに悩ましいです。
    ワクチンを打つことの是非から我が家の夫と35年も一緒に暮らしていながら最近えっ〜⁉️ってことが度々。
    歳を取ってお互いにわがままになったんでしょうか?

    • コロボックルさん

      こんばんは
      一年の中で、一番庭仕事を積極的にやりたい時期ですよね。
      剪定はあのとおりです(笑)
      バッサリ、自己流!

      常識って、本当に謎。
      「それって、よく考えると、どーでもいいよね」
      そんなことは、たくさんありますもん。
      そんなことに縛られて生きているんだなあと。

      ワクチン論争。未だに正解がわかりません。
      あとにならないと分からないことは、きっとありますよね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。