カモとオオバン。それぞれの世界があるらしい。

最近、カワセミをよく見かけます。

週に一度くらいの確率で遭遇しています。

近所のみなさんは「最近、まったく見かけない」と言っているのですが、なぜかわたしの目には止まる。

幻ではありません。ちゃんと目の前に現れるのですよ。( ^∀^)

姿を写真に残そうと思っているのですが、なぜか、写真に収めようとカメラを持ち出すと空振り。そしてカメラを持っていないときに限って出現するのです。

あ〜あ〜なんです。

こうなったら、持ってないふりして、毎日携帯するしかないですね。

そんなわけで、この日もカメラを持って、カワセミを探して、第3のカワセミ場まで足を伸ばしたのですが、見事に空振り。

やっぱり持ってないふりじゃないからかなあ。堂々と持って歩いているからなあ。

代わりにたくさん見かけたのは、カモとオオバン。彼らのシーズン到来です。

まずはカモさんたちの縄張り。

並んで、キョロキョロ。それぞれ、何かをついばんでいるようですね。

オオバンさんたちの縄張りはこちら。やはり草とか虫とかついばんでいるようです。

水の中をスイスイ。20羽くらいはいますね。

渡り鳥なので、大きな羽を持っています。飛ぶと大きいなあと思います。

カモもオオバンも群れを外れている個体を時々見かけます。

どんな世界にも、群れの中にいるのを好まない個体がいるのかなあ。

こちらが第3のカワセミ観測ポイントです。ここだと、少し大きめな姿で撮影することができます。が、空振り・・・(´・ω・`)

しばし、留まっておりましたが、現れてはくれませんでした。

戻り道で、出会ったのはにゃんでした。

遠目で見たら、たぬきに見えたけど、にゃんでした。

このへんには普通にたぬきが生息しています。

こんなまっすぐな道を歩くのには、歌は欠かせません。

ついつい歌うのは、「おててつないで」だったりします(笑)

そして、こんな所を見つけると、まっすぐ歩きの練習をしています。

平均台の上を歩くように、歩いてみますが、なかなか難しいです。

さてさて、実はわたしは水辺に生息している鳥では「カイツブリ」が好きなんです。

この川にも7〜8羽くらい生息しているのを確認しています。

しかし、カイツブリは小さい鳥。

カモと一緒にいると、カモの子どもにしか見えません。

なので、こちらは小さいがゆえに、うまく写せません。

これがカイツブリさん。写真はPixabayから、もらってきました。帽子をかぶってるみたい。

小さいからかわいいのではなくて、何がかわいいって、動きがかわいいんです。

後ろ足で弾みをつけて、くるんと頭から水に潜っていく姿に魅せられています。

「いくよ!ぽん!」みたいな感じで、潜ったり泳いだりを繰り返しています。

一度潜ると、けっこう離れた場所から頭を出したりします。潜水は大得意!

すぐに潜ってしまうのも、うまく撮影できない一因ですね。

やっぱり望遠レンズが欲しい。でも、望遠レンズは重いからなあ。

そっか!望遠レンズで撮影してくれる人を見つけることにします。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。