東の里でコーヒーをすする婆ふたり。心は少女のままなのよ。

野原散策が趣味の婆ふたり。共通の趣味を持つ人がいて、うれし、たのしでルンルン。

まじ専務と東の里を歩いてきました。♪(´ε` )

このあたりには桜はありません。華やかさがない分、野原本来の穏やかな風景を楽しむことができるので、お気に入りのスポットです。

菜の花は満開!

間もなく、何か植えつけられるのでしょう。畑が耕され、準備万端。

トコトコ歩いていると、天高く、ひばりがピーチクパーチク、騒がしい。「ピーチクパーチクヒバリの子」とはよく言ったもんです。ホント、賑やか。ひばりはホバリングしながら歌いながら、空高く上がっていくんですよ。

こんな広い空だから、鳥たちも思いきり鳴けるんですね。隠れ場所もたくさんあるし。

踊り子草も満開!

ああ、本当に気分がいいわ〜。

「銀座も好きだけど、ここはもっと好き!」

銀座には毎日行きたいと思わないけど、ここは毎日来てもいいもんね。

この小川が澄んでいたら、サイコーなんだけど、実は汚い。

この野原に入る前に埼玉発祥のコンビニであるファミマでコーヒーを買ってきました。

おやつを持ち込んでの散歩なんでございます。

さすがにこれは1人ではできない。まじ専務がいればこそ、できることなんです。

ハッシュドポテトとコーヒーが、この日のおやつ。朽ちた木に腰かけて、午後のティータイム。

どんだけ大きな声で喋っても、大丈夫。どんだけ内容が過激でも、大丈夫。こんな場所はほかにはないよね。

目の前に広がる茂み。この中ではどんな営みがくりひろげられているのでしょうか。

だれもこんな場所まで入り込んではきません。ほんの少しですが、飛び越えなくなてならない小さな川があるんです。

目をこらしてみると、ここはてんとう虫の楽園のようで、てんとう虫がサンバを歌っていました。

わたしは昆虫を眺めているのが大好きです。動きが面白い。

そういえば、研究者となった息子は、幼児の頃、虫をじーっと眺めているのが大好きでした。アリとか、ミミズとか、よだれを垂らしながら、しゃがみこんではじっと見てました。わたしはよだれは垂らさなかったけど、一緒に見てました。気がつくと30分とか1時間とか。

今でも、その癖は抜けません。変な親子でした(笑)

てんとう虫たちも恋の季節のようで、それぞれが種の保存をかけて、戦っておりました。かわいい姿に似合わず、やることはかなり乱暴なてんとう虫さんです。(笑)

この場所を我々は「喫茶 のはら」と呼んでおります。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。