【1111回目の投稿】続けるということ

本日のこの記事は「りっつんブログ」1111本目の記事となりました。ゾロ目記念日です。

 

自分を知らず

わたしは本当にチャカチャカした落ち着きのない子どもでした。いつも目がキョロキョロ。

好奇心が旺盛なのか、興味があっちこっちに行き来するため、1つのことが長続きしないというのが特徴の1つでした。

熱しやすく冷めやすい。飽きっぽい。

自分ではそう思い込んでいました。今の今まで、そう思っていました。

しかし、意外とそうでもないことに気づきました。

だってブログも3年間、休みなく続けているんですもの。

わたしは意外と粘り強いタチなのかもしれないと、還暦を過ぎて認識したことに驚きです(笑)

思い込みとは恐ろしいものです。子どもの頃に抱いた自分のイメージをずっと持ち続けていました。

今後は自分に対する認識を少しだけ変えようと思います。( ̄^ ̄)ゞ

さて、「りっつんブログ」では、100本、300本、500本と区切りの記事を書いてきましたが、もともと記念日などにもウトい性格。その後、記事本数などすっかり忘れていて、知らぬ間に1000本も過ぎていました。

「1111」という数字を思い立ったのは3日前のこと。「1108」という数字を見ていてひらめいて、今日の記事を書き始めました。

【100回目の投稿】「箱入り占い」で未来を占ってみよう!

2017年3月15日

【300回目の投稿】「今、かあちゃんは幸せか?」

2017年9月30日

【500回目の投稿】還暦までに終えた5つのこと。そしてこれからの夢1つ。

2018年4月17日

 

♪〜あれは3年前

このブログを書き始めたのは、3年前の12月8日のことでした。59歳の誕生日のプレゼントとして、息子からこのブログの型枠とカメラをもらいました。

本当に突然のことでした。

のちに知りましたが、息子の運営しているブログの枠が1つ空いたので「ボケ防止対策」にとりあえずやらせてみようと思ったらしいのです。息子がブログをやってることさえ、わたしは知りませんでした。

当初、息子もわたしのブログが続くとは思っていなかったようで、ブログ名はとりあえずつけとけ的に「りっつんブログ」という、安易なタイトルをつけたようです。

そのままタイトル名を吟味することも、その後はそんな余裕もなく、本日まできてしまいました。

今、思えば、タイトルは大事。悔やんでいます┐(´~`)┌

もっと素敵なタイトルにしとけばよかった。

なんだよ「りっつんブログ」って…。名前をちょいともじっただけの安易すぎるネーミング。もっとシャレたタイトル、なかったんかいな。ブツブツ。

名前って大事です。

このブログはいつしか「りっつんブログ」として自立してしまいました。今ではほかの名前は・・・全く思いつきません。

 

ブログの記事は当初1日2000文字

息子からは

  • 「日記ではないブログを書け」
  • 「一記事2000文字を目標に」

と言われました。

わたしにとってブログは「日記」でしかないし、原稿用紙5枚のボリュームは知ってるつもり。そんなブログ、書けるんかいな。

好きなようにやらせてもらうよ。まあ、文字数は頑張ってみる。

わたしはセンテンスの短い文章を書くのは、仕事柄まあまあ得意なのですが、長いセンテンスはちょっと苦手なのです。

全て短縮してしまいたくなる。「言うべきことは簡潔に」がモットーなんです。

最初の記事を書くのにかかった時間は、3時間くらいだったと思います。

写真を入れなかったら、書けなかったかもしれません。

そのうち、書くことが楽しくて楽しくて仕方のない時期がやってきました。書き始めて2ヶ月くらいだったと思います。一日に何時間も書いていました。

でも、そんな楽しい時間は・・・いつしか・・・苦しい時間へと(笑)

続けることは大変だなあと思いました。

ネタがない・・・。

続けられたのは、単に意地ですね。息子への意地!あんな若造には負けられん。

 

ブログのルール

書き続けること、毎日。

こうしんの日々。

日々行進。日々交信。日々更新。

365日×3年=1095本

一日に2本投稿したこともあるので、3年に達するより少し早めに1111本を達成することになりました。

書いた文字数ですが、最初の一年は、意地で1日ほぼ2000字以上を達成。

その後、文字数は少し減らしましたが、今でも、1000文字以下の記事はあまりありません。だいたい1500文字前後ですね。

今まで書いたものの中での、最大長文は5555文字の記事。

500回目に書いた記念記事です。自己満足の5555文字仕上げになっております(笑)

1日平均1500文字としても1,666,500文字書きました。

百万文字の道も一文字から。

いやいや、続けるってすごいことだと、しみじみと思っています。

そして書いていくうちに、わたしの中で、ブログでのルールがいくつかできていきました。

具体的なことは、企業秘密ということで(笑)

 

還暦前後の変化

花も嵐も踏み越えて、やってきました、還暦の世界。

肉体は確かに劣化しました。

しかし50代との気持ちの違いは、記憶が薄いのでなんとも言えませんが、基本的にはそれほど変わっていないようにも思います。

還暦を超えたからといって、人間の仕様が突然変わるわけはありません。

精神は、肉体ほどには時間経過に左右されないものだと思います。

時間を経るだけで人として成長できたらいいのになあ。ただ時間を過ごすだけでは、人の精神は成長はするものではないです。

とすると、このままの気分で70歳とか80歳になってしまうのかも。

今、できるだけ楽しい気分で過ごしていけたら、きっと10年後もこんな気分でいられるかもしれないと思うのです。

 

「りっつんブログ」の存在

還暦前後の3年。実にいろいろなことがありました。

思えば、楽しいことも、悲しいことも、辛いことも、盛りだくさんでした。

でも、不思議と、この3年の記憶は楽しいことばかりなのです。

実はここに、わたしにとっての「りっつんブログ」の意味があったような気がしているのです。

「りっつんブログ」を読み返していると、いいことばかりだったような気がしてくるのです。

とっても楽しかったという記憶ばかりなのです。

ブログには書き残した楽しい話だけを頭の中に保存。知らず知らずのうちに過去の記憶に濃い薄いをつけているのです。

記憶はいつの間にか廃れていくもの。

ほら、写真って、そうですよね。現実に見た景色じゃなくて、写真の景色を記憶しているってことって、ありますよね。記憶のすり替わり。

わたしにとって、楽しい記憶はブログの中で濃く保存。嫌な記憶は保存せず薄くしていく。

また、孫たちも自分たちの幼い頃のエピソードなども、いつしか薄れていくはず。

そんなときに「こんなこともあったんだよ」とブログに残してあげられたらという思いが、わたしにはあります。写真ではない物語的な記憶集。

友人たちともこんな楽しい時間を楽しかったいう思いを残しておきたい思いもあります。

言葉には魂が宿ります。話した言葉はもちろんのこと、こうして書いている文字にも魂は宿ります。

読んだもの、書いたものに、心は引っ張られるものだと、わたしは思ってぃるのです。

来年の今頃「りっつんブログ」がどんなふうになっているのか、とても興味があります。

新しいカテゴリーができているかもしれません。「婚活するぞ」とかね(笑)

「1111本目の記事」を書こうと思った時、真っ先に頭の中に浮かんだのが「続けるということ」というタイトルでした。

わたしは、続けるということの意味を「りっつんブログ」を通じて、今、感じているのだと思います。

たかだか3年ですが、わたしにとっては大変価値のある3年を過ごすことができました。

いつも読んでいただいていることに、深く深く、感謝いたします!

これからも、ぜひ「りっつんブログ」に遊びにきてくださいね!

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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4 件のコメント

  • りっつんさん、1111回目のブログ更新!素晴らしいです!
    なかなかできることではありません。
    ためになる記事も多々ありいつも感心して拝読させていただいてます。
    ありがとうございます!         

    • きらきら星さん

      おはようございます!
      気がついたら、こんな回数になってました。
      たぶん、好きなんですね(笑)
      ありがとうございます!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • りっつんさん、1111回目のブログおめでとうございます!!毎日継続は、本当に大変です。尊敬します!
    りっつんさんブログを初めて拝見したのは、未亡人の婚活…を検索した時だったと記憶しています(・・;)
    りっつんさんが、婚活始めたら、私も始めてみようかなぁ…でも、一人暮らしの楽しさをりっつんさんに学びながら、私も一人を謳歌していますよ!笑

    • かおるさん

      おはようございます!
      「未亡人・婚活」もキーワードとしては大切ですね。
      中高年の婚活が盛んですよね。
      みなさん、やはり、愛が欲しいのですかしら。
      ところで愛・・・愛・・・愛ってなんでしたっけ?(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。