わたしの医療費はゼロ円。老いなき世界はくるのか?

わたしの毎月の医療費は0円です。

 

わたしの医療費事情

生活に差し障る持病も今のところなく、定期的に病院へ通ったり、毎日決まった薬を飲むということもありません。

なので毎月の経費としての医療費はゼロ円です。

しかし、厳密に言えば、医療費もどき月に1500円くらいはかかっています。

  • 歯の定期検診とクリーニング代が年に3回ほどで合計1万円弱
  • アレルギー剤、鎮痛剤、胃薬、目薬などの常備薬代が年に7〜8千円程度

これらの薬品は近くのドラッグストアにて購入。ドラッグストアでの買い物なので雑費扱いにしています。

これを医療費として計上すると、毎月1500円くらいということになります。

「日常的に薬を飲んでいない」というと、「健康でいいわね」と言われます。

わたしは自分では年齢相当には健康だと思っています。( ̄^ ̄)ゞ

判断基準は不自由を感じることはなく、自分のことは自分でできているから。スピードは遅くなりましたが。

でも医療費がゼロという点には、実はささやかなる秘密があります。

それは健康診断というものに行かないからです。

血液検査をすれば、きっと、あれこれあるだろうと思います。間違いない!

健康診断を最後にしたのは52、3歳の頃だったと思います。確か喘息で通院していて、ついでに調べたんだったと思います。

いくつかの項目が、通院していた病院の基準値としてはギリギリラインにありました。

年齢的に、いつまでも完璧なわけはないので、そうなんだねと思っただけでしたけれど。

わたしの父などは肝臓の検査値を見ながら、飲酒量を決めていました。そういう利用の仕方もあるなあと感心したものですが、わたしは日常的に飲酒もしないので必要性を感じることもなく(笑)

医療を否定しているわけではないです。具合が悪いときには診療所のお世話になっています。

還暦を迎える前までは、やっぱり検診に行ったほうがいいのかなと思っていたときもありました。迷ったけれどなんだかんだ言い訳くっつけて、行かずじまいでしたが。

そして、還暦を超えて、完全に開き直りました。

♪還暦超えた〜やっほ〜!

もう、いい。自分に何が起きても、覚悟しよう。

生きられるだけ、生きればいい。神さまにお任せすることにしました。

会長もわたしもそんな姿勢で気楽に生きているってわけです。

だからと言って、なにもしていないわけじゃないです。

食べることと体を動かすことには一応気を配っているつもり。より大事にしているつもりです。そして、できるだけ不具合を起こさないように、用心深く暮らしています。

それはできるだけ長く自分の力で暮らしたいと切に願っているから。この暮らし、とても気に入ってるから。

昨日はお昼に不注意から小さなやけどをしてしまいました。

「ああ、注意力が散漫になってるな」

そう思ったので午後からのお出かけを自転車ではなく、バスと徒歩にしました。

これくらいは注意して生きるのが、1人暮らしのたしなみと心得ております(笑)

 

ライフスパン

そして、こんな本を読み始めました。

読み終わったら感想文を書いてみたいと思っていますが、ボリュームのある本なので、読み終わりが予測できないです。

kindleさえあれば、こういう大作も躊躇せず読もうと思うようになりました。どんなに厚い本でも手軽に読めるので助かっています。

これは「老い」ってどういうことって話のようです。老いのメカニズムを知ることで老いを先に延ばすことができるんじゃんってことらしい。

いよいよ不老の世界へ人類は足を踏み入れるのか?

でも、ちょっと、困るなあ。

そりゃ、けっこう、困るなあ。

と、タイトルを見ながら、今は思っています(笑)

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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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6 件のコメント

  • りっつんさん おはようございます
    朝からギックリ腰やっちゃいました。
    病院へ行っても湿布をくれるだけだと思うけど、
    とりあえずこれから行ってきます。
    私は2度、健診で大きな病気が見つかり、息子を
    残して死ねないので、つらい手術と治療を受けま
    したが、今は息子もひとりで生きていけるので、
    歯科以外健診には行ってません。
    ただ白内障と、今回のような整形外科関連とは継
    続中。
    これからも医療費ゼロにはならないですね。
    りっつんさんが羨ましい。

    • 相棒さん

      おはようございます。
      ギックリ腰、どうですか?

      腰痛に悩まされた20年間以上を経験しています。
      まじで動けなくなったことが3度ほど。
      連続の出産と育児で腰に負担がかかり
      「椎間板ヘルニア」になったのが27歳のときでした。
      腰のつらさはよく分かります。

      相棒さんも大変なことを経験していらっしゃるのですね。
      健診も意味があると思いますよね。特に若いときには。
      よかったですよね。

      わたしは、今たまたま医療費がかかってないだけですよ。
      いずれは必要だと覚悟してますが、最小限にしたいなと。

      どうぞお大事に!

  • oizuと入力して不老と出ました。ほどほどのところでチョンでいいです、私は。

    医療費のこと、いろいろと参考になりました。ありがとうございます。

    セルフケアを大事にしています。

    毎日の朝ドラタイム、今日もいろいろと考えさせられました。
    背負ってくれる夫に、心の中では詫びている私が重なりました。あんまり、朝からしんみりさせないで。

    • しばふねさん

      おはようございます。

      わたしも時々、夫に詫びているんですよ。
      若い頃の未熟な自分を思い出すと、
      謝りたいことが、いくつかあります。
      「気にすんなよ」という声が聞こえてきますが、
      もう一度、夫と過ごしてみたい時間(時期)があります。

      もうどうしようもないですけど・・・。

  • 「りっつんさんの真似」をできないことがまた一つ。
    もともと何か心配なことがあると、すぐに病院に行く性分の私。
    先日も首のしこりが妙に気になり、外科へ。
    「なになに、首にしこり?・・・?これ?これのこと?」
    「はい、大きいでしょ?」
    「これで来たの???これはねー、リンパ節といって、誰にでもあるものだよ。ハッハッハ~!」

    また麻起きたら、手の小指の爪の際に小さなほくろが・・・。
    昨日まで無かったのに…。ぶつけた覚えも、挟んだ覚えもないのに…。
    と、皮膚科へ。
    「先生、皮膚がんでは?突然できたのですよ。」
    「これ?これは血豆です。1週間もすればポロリと取れますよ。」
    まさに1週間後ポロリと取れました。こんな具合です。
    りっつんさんの呆れてる顔が目に浮かびます。
    でもりっつんさんの影響で「保険の見直し」はしてますよ。

    「老いなき世界」読み終わったら是非感想文を!待ってます。
    人類は老いない身体を手に入れたら、困ることはないのかな~?

    • かよさん

      おはようございます。

      わたしはわたしでかなり問題あるんですよ。
      行くべきときにでも、行かない。
      症状を言うとみんなに怒られるので、こっそり耐えてたりして(笑)
      何がいいのか、わかりませんよ。

      保険の見直しは、たぶん大事です。
      小さなお金も積もり積もると、
      大きなお金になってしまいますから。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。