冬へ向かう空気を感じた日

1年の半分は世話になっているあったかグッズ。

今日は湯たんぽを、2つ出してきました

ストーブにやかんをかけながら、またこの暮らしが始まったのね、と思う。

半年前にも同じことをしていたはずなのに、なんだかとっても新鮮な気持ち。

やかんに水を入れてストーブの上に置いたり、火に手をかざしてみたりと、非日常的気分になる。

しかし、これもすぐに日常化。すると湯たんぽへのお湯入れ作業もめんどくさい作業の1つになってしまう。

“こんな手間のかかる暮らしは嫌”

年が明けて寒さが厳しくなるころには、心の中で駄々をこね始める。

そして、早く寒い暮らしから解放されて、薄着の暮らしになればいいのにと、春を待ちわびる。

暑い暑いと、文句を言い、

寒い寒いと、文句を言う。

そんな自分を苦笑い。

さて、お昼にはお弁当を作りました

寒かったので、ほうれん草のおひたしも、シラスと合わせてからレンジで温めた。おひたしも温めると食べやすい。

食べ応えのある、太ったシラス。

こんな小さな体にも脂が乗る。わたしの身体なんて、3分の1くらいは脂肪でできているらしいけれど(笑)

10月に入ってから、忙しい日が続いていました。

1日中家にいるのは、久しぶり

締め切りを抱えているので、全面的にのんびりというわけにはいかないけれど、大好きな家時間を過ごすことができた。

夕方の散歩では、頬にあたる風がとても冷たかった。

歩きながら、あの人の顔とか、一緒に暮らしていた猫の顔とか、ふっと浮かんできて、胸の中がほんのり温かくなった。

数日前、つがいのカワセミが川面を飛んでいたのを見たけれど、今日はどこかに潜んでいるのかしら。残念ながら会えなかった。

これから、わたしは幾度の冬を越えていくのでしょうか。

今年の冬は、雪を見ることがあるのでしょうか。


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経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

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2 件のコメント

  • おはようございます。いつも楽しく拝見しています。私も今日はシーツやカバーの冬仕様に替えました。先週まで富士山が黒かったのに雪景色になりましたいよいよぬくぬくの季節になりましたね( ^ω^)・・・またうたたねが何よりいいですね!ぬくぬくして本を読もうかな。ちなみに今日はキノコの炊き込みご飯を食べます。

    • 埴輪さん

      こんにちは!
      雪をかぶった富士山。
      わたしも見ることができました。
      見とれてしまいました。
      キノコの炊き込みご飯!
      食べたい。
      わたしも作ろうっとヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。