【一人ごはん】鶏そぼろ&豚そぼろは変幻自在。ブームは干しシイタケ。

作っておくと何かと便利なのは、ひき肉のそぼろです。

生協によく注文するのですが、ひき肉は消費期限が短いので、届いたら急いで調理しなくてはなりません。が、思いつかないときも多い。そんなときは、塩味だけをつけたりして、ほかの料理に転用できるそぼろを作っています。

 

野菜ミックス鶏そぼろ

肉だけではなくて、いろんな野菜を入れて作ります。野菜の在庫整理にもなります。

鶏のひき肉にシイタケ・ニンジン・しょうが・ネギのみじん切りを入り。

味付けは、コショウと醤油と酒のみ。うす〜く。

このまま、少し味を足してご飯にのせて丼ご飯にしてもいいし、チャーハンにしてもオッケー。

朝には、オムレツに変身です。

 

豚ネギそぼろ

次は豚肉のひき肉で、そぼろを作ります。

生協に注文を出したときにはシューマイを作ろうと思っていたんです。しかしめんどくさくなってしまいました。こういうことは、実によくあります。

タイムリミットが近づいたので、こちらもそぼろにします。

ネギを1本刻んで炒めました。ネギも1本にひき肉140グラム。ネギもたくさん入れれば存在感を放ちます。

こちらは塩と胡椒のみの味付けです。

台所にあったサツマイモと大根。具だくさんの味噌汁を作りました。具だくさんの味噌汁があれば、なんとなく満足できる。

この日は冷凍のサンマを解凍しておいたので、それを焼くことにしました。猫、焼き魚の匂いを嗅ぎつけて、グリルの前でスタンバイ。この猫の姿が好きです。食べたい!という願望をしょった猫。

猫には猫のえさというのが昨今の流行。でもわたしは猫の本能にお任せしています。何しろ年齢も年齢。もう、好きなもん、食べな。・・・って、かなり前から人間の食べ物を食べてます(笑)

スープの出来上がりです。すでにネギも入っているので、簡単です。

このそぼろ、半分は翌日の夜に麻婆豆腐になりました。ニラも足しました。

味は丸美屋の麻婆豆腐の素中辛利用。この素を使って、少し辛い中華スープにすることもあります。麻婆豆腐の素は優秀なインスタント素材です。

 

スープには干し椎茸の戻し汁を利用しました。違う風味が楽しめて、おすすめです。もちろん干ししたけも入っています。

実は最近、干しシイタケにはまってます。冷蔵庫には水で戻し中のシイタケがスタンバイ。

ご飯のときには、必ず食卓に上っている干し椎茸と油揚げの甘辛煮。これがないと、物足りない。

なんで干しシイタケが食べたいのか、よくわからないけど、身体が欲しているようなので欠かせない作り置きになりました(笑)

不思議なマイブームです。

ひき肉は下ごしらえしておくと、本当に便利。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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2 件のコメント

  • 今お昼休みに職場からのコメントです^_^
    そぼろも椎茸もめっちゃ美味しそう、ほんとなんであんなに乾物って美味しんですかね〜確実に食の好みは歳と共に変わりますね、私は毎日お弁当持って仕事来てますがしょぼくても、飽きません笑 でも、子供達が皆んないた頃はあんなにうんざりしてたご飯の支度、なんでもっと楽しまなかったんだろーと後悔の日々 黄金時代だったんだなぁーって胸が苦しくなります
    って事は、今幸せだって事ですね笑

    • こよこよさん

      おはようございます。
      お弁当って、なぜか飽きないですよね。
      わたしもよく作ってます。家で食べるために(笑)
      しいたけは、ちょっと甘めの味付け。美味しいよ〜。
      ご飯作りで得たスキル。どこかで役に立ちますよ。
      あの時期には楽しむなんて、ちょっと無理かもね。
      そうです。いまが幸せなんですよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。