評価の高い『Pan&(パンド)』のパン。家でレストランの焼きたてパンが食べられる!

『Pan&(パンド)』というパン屋さんが話題になっていることを知人から聞きました。

「あれ?もしかしてあのパン屋さんかも」と思い当たったので、さっそく調べてみることにしました。

「おいしいパンが食べたい!!」と、いつも探しているので、パンのアンテナ、高くしてあります。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

「ガイアの夜明け」で見た『Pan&』

調べてみると、やっぱり、去年の秋ごろに「ガイアの夜明け」で紹介されていたパン屋さんでした。

「ガイアの夜明け」では、将来性のある会社が紹介されていることが多いので、株式投資のヒントにするために、時々見ています。

ちなみに数年前に「ガイアの夜明け」を見て知って買った会社の株価は、当時の3倍になっています。(^-^)v

さて「ガイアの夜明け」で紹介されていたのは、冷凍スタイルで販売している群馬県桐生市のパン屋さんでした。

新しい販売方法と、桐生のパン屋さんということで印象に残ったんですね。

『Pan&』のパンは全国約2000のホテルやレストランで使用されているということでした。

レストランで食べる焼きたてのパンが家で食べられるかも!?

 

『Pan&』のパンの特徴

『Pan&』のパンの特徴は、何といっても焼きたてのパンを冷凍で販売しているということです。

パンの味が落ちる原因は2つ。それは乾燥とデンプンの劣化。

パンは焼き上がった瞬間から、中に含まれる水分がどんどん蒸発して乾燥していきます。

乾燥につれて、どんどん硬くなる。これは自分でもパンを焼いているので、よく分かります。

また、パンに含まれるデンプンも時間とともに劣化していきます。風味が落ちていきます。

乾燥とデンプンの劣化さえ防げれば、パンはいつまでも美味しく食べられるのです。

現在では「パンは冷凍する」という保存方法が常識になっています。

常温では劣化が進むだけだけど、冷凍保存すれば乾燥とデンプンの劣化を止めることができるからですね。

もちろん、わたしもパンの保存は冷凍。できるだけ早く冷凍するようにしています。パンが常温状態で置かれていることはありません。

しかし、劣化を止められるのは、冷凍を開始した時点から。買ってきたパンを冷凍しても、その時点からの老化を防ぐだけなんです。

自分で焼いたパンも、熱いうちに切ると風味が逃げるので、冷ましてから切っています。それから冷凍するので、ある程度の時間は経過してしまいます。

一番良いのは、焼きたて直後の最高においしい状態を一気に閉じ込めるということです。

確かに、これは一般家庭では無理かなあ。

でも『Pan&』のパンの特徴って、それだけなの?

 

『Pan&』のこだわり

どんなパンでも冷凍するだけでおいしいのかといえば、それは違いますよね。

おいしいパンを冷凍するから、おいしいのです。

冷凍でできることはあくまでも「その状態をキープすること」です。

やはり素人とは違うこだわりがないと、わざわざ注文する気にはなれないわけでして。

ということで、『Pan&』のパンのこだわりを調べてみることにしました。

 

自家製酵母(桐生酵母)

発酵には桐生酵母というものを使用しているそうです。

桐生酵母には、

  • サッカロミセス(酵母)
  • ラクトバチルス(乳酸菌)

この2つが含まれています。

豊かな桐生の自然が作る天然酵母が小麦の甘味や味わいを最大限に引き出すんですね。

 

小麦・塩・水

群馬は小麦文化の盛んな土地柄。昔から小麦の栽培が盛んで、うどんも有名です。

小麦栽培に適している土地とは・・・

  • 冬の長い日照時間
  • 強い北風(赤城おろし)
  • 水はけの良い土壌

なるほど、そうだったのね〜。

『Pan&』のパンに使われている主要小麦は群馬が誇る品種を複数ブレンドしたオリジナル小麦粉。

そして水ですが、桐生市は群馬県の南東に位置し、渡良瀬川と桐生川という二つの清流が交わる、なんといっても水に恵まれた町。

天然酵母の熟成にも水は欠かせず、酵母の生まれた土地の空気や水と出会うことによって個性を際立たせていくそうです。

  • 国産小麦に天然酵母
  • 塩はゲランドの塩
  • 水は桐生の清流。

小麦・酵母・塩・水。いずれもこだわりを持って作られているぱんのようです。

 

低温長時間熟成

『Pan&』のパンは低温長時間熟成。発酵に長い時間をかけています。

これもまた一般家庭では、ハードルが高いです。わたしも何度かチャレンジしていますが、うまくいくと、本当においしいパンができます。

しかし、低温発酵はなかなか難しい。

古くから酵母を使った発酵食品は、冬の寒い時期に仕込む習慣がありました。

低温で16〜18時間も長時間熟成させることで「もっちり」「しっとり」といった食感を生み出すパン生地を作っていくんですね

 

焼きたて瞬間冷凍

『Pan&』のパンは焼いたパンを瞬間冷凍することで、やわらかな食感をキープ。

これもまた、一般家庭でできないことですね。

『Pan&』のパンは単なる冷凍パンではないようです。

つまり『Pan&』というパン屋さんは

  • こだわりの材料を使って
  • こだわりの製法
  • 焼きたてが食べられるように、
  • 瞬間冷凍して販売。

 

『Pan&』に注文してみた

さっそく会員登録をして、注文してみました。

Pan&(パンド)公式オンラインストア

届くのに、中3日ほどかかります。

今回は初めてなので、送料込みのセット品を注文してみました。一番シンプルな2種類のパンのセットです。30個で3240円でした。

このほかにも送料無料のセットや、個別に買えるパンがたくさんありました。見ているだけでも、お腹が空いてきそうです。

 

『Pan&』が届いた

さて、パンが届きましたよ。

2日前にはヤマトさんからお届け時間を選択できますというメール。冷凍品なので、確実に在宅している時間を指定しました。

こんな段ボールで到着です。\(^-^)/

箱を開けたら、バンだらけ〜(笑)

こんなに冷凍庫に入るかしらと思ったけれど、意外と入りました。よかった〜。

立てても大丈夫!袋なのでギュギュとつめると、なんとかなります。

 

焼きたてパン!

早速食べてみることにします。

食べるときには焼き直して食べます。食べ方はとても簡単です。

わたしはトースターではなくて、魚などを焼くグリルで焼きました。

トースターを断捨離してから、丸いパンはグリルで焼いています。ちなみにトーストはポップアップトースターで焼いています。

こちらが凍った状態のはちみつ豆乳パンです。

3分焼いて、余熱で5分。

書いてある通りの時間で焼き上げました。

出してみると、熱々ではなくて、レストランで出てくるくらいのほんのりとした温かさ。

焼きすぎて水分を飛ばしすぎるのは厳禁なので、この時間は守りました。

さて、本当に焼きたての味がするのかしら?

フランスパンのような皮に見えますが、簡単にちぎれます。この感触は好き。フランスパンは皮が固すぎて、ちょっと敬遠気味。

パンを割ってみたら・・・。

見た目は固く見えたパンですが、すんなりちぎれました。

皮はパリパリしていますが、中はもっちりふんわり。密度のあるパンです。

確かにどこかのレストランで出会ったことがありそうなパンです(笑)

1個でも満足感があります。また食べたくなる味。

ちなみに1個のカロリーは120キロカロリー。2個で240キロカロリーです。

パンが届いて1週間ほどたちましたが、朝になると食べたくなる。口が欲するみたい(笑)

「Pan&」のパンが届いてからというもの、ほぼ毎日食べています。冷凍庫には何種類かパンが入っているのですが、現在、ワタクシ的人気ナンバー1!

また、自然解凍でも食べられるということなので、お弁当などにもいいかもしれませんね。

おいしいパンに出会えて、しあわせ!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

Pan&(パンド)公式オンラインストア


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。