ニューヨークキャラメルサンドの新作が届いて、東京が恋しい埼玉県民。

東京大丸の一角にいつも列を作っているお店の季節限定のお菓子が届きました。

 

限定商品はベリー味

友人のワンちゃんが大丸の前を通りかかったら、並んでいる人が少なかったということで買ってきてくれました。

ニューヨークキャラメルサンド。

ニューヨークからの輸入品ではありません(ずっとそう思ってたけど)

東京玉子本舗が作っているお菓子です。

この日は列が10分程度だったらしい。そりゃ、わたしでも並ぶね。

そしてゲットしてくれたのは、これ!

おお!ありがとう。

うれしすぎて、お礼を何にしたらいいか迷ってしまうニャン。

さっそく、ティータイムを開始する。お茶とお菓子があれば、1人でも開けるティーパーティ。

「ニューヨークキャラメルサンド」東京大丸にて、待ち時間は100分!

2018年12月12日

これを食べて、東京を恋しく思う埼玉県民です。

 

赤羽の関が遠いよ

赤羽の関が遠くに見えます。はるか彼方に見えます。

ああ、赤羽の橋から見えている富士山が、さらに遠くに見えます。

東京駅なんて、いつでも行けると思っていたけれど、遠い。

そういえばと、スマホをいじる。

マイスマホの仕事といえば、パソコンへの接続任務。つまり第一の仕事はルーター役。

なので、実はアプリなんてものも、ほとんど入ってないです。LINEくらい。先日写真アプリを入れたくらい。

【コンビニ証明写真】大人の休日倶楽部の更新。スマホで自撮りして、コンビニで200円で印刷

2022年1月25日

そして、スマホのもうひとつの仕事はお出かけ写真の保存。出かけるときにはカメラを持たないので。

で、まあ、前置きが長くなりましたが、こんな写真を見つけました。

昨年の晩秋の頃に、ふらりと出かけたときに撮った写真。コロナが中休みしていたころにふらっと訪れた、東京駅の駅前でのワンショット。

 

東京駅トリビア

あのとき、ちょうどお昼時だったので入った飲食店。

東京駅を上から見える席に案内されて、プチプチラッキーでした。窓際の席は予約もできないので、まさに運任せ。

久しぶりの窓ぎわ席から眺める皇居。空は澄み、秋も深まっておりました。

見下ろすとJR東京駅のホームの屋根。

この景色、好きなんだよなあ。東京にいるんだという実感を埼玉県民に与えてくれる。

で、初めて気がついたのです!

今まで、何回かこの風景を見ていたはずなのに、見過ごしていました。

ぼーっと見ていたら、東海道新幹線が入ってきて、気づきました。

実はこの風景には、ある秘密が隠されていたのです!

屋根は東海道新幹線の白とブルーのライン。

おお!そういうことか。

つまり、その前に見える緑色の屋根は、東北新幹線のホームってこと。( ̄^ ̄)ゞ

新幹線と同じ色の屋根なのです。

わりと知られていないんじゃないかしら。トリビアかもです(笑)

悪い言葉が、ぴょんと飛ぶ。うなぎ食べても、記憶飛ぶ。

2018年5月24日

 

ピスタチオの味がする

さて、新作の味です。

東京の味か?ニューヨークの味か?

小さいけれど、主張の強い鮮やかな色!まさにラズベリーの色です。

割ってみますと、ピスタチオの緑色。

チョコレートメインのお菓子です。いや〜めっちゃ凝ったお菓子ですね。

説明書きによると・・・。

3種のベリーキャラメルと、ピスタチオのバタークッキー。

複雑な味(笑)

食べた人の感想としては、

「こ、高級な味がする!」とのことでした。

思えば、ここ数年で、なんだかんだ、いろいろ食べてる。

「ニューヨークキャラメルサンド」の季節限定商品アップルパイの味。

2019年2月1日

ニューヨークキャラメルサンドは「ニューヨークのかほりがする」という。

2018年12月22日

基本形も食べたくなってしまいました。

相変わらず並ばないと買えないお菓子のようですが、列が短い時には並ぼうと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。