源吉兆庵のお月見の和菓子。日光土産の皿に乗せていただきま~す。

お月見のお菓子を日光土産の皿に乗せて、いただくことにしました。

数日前にお月見は過ぎてしまったようですが、まだ月は丸いようなので、まだ大丈夫。

何が大丈夫か分からないけど、とにかく、きょう食べるんだ!

 

源吉兆庵 舟月夜

源吉兆庵は有名な和菓子屋さん。

この店の季節の竿ものは、なかなか凝ってて、見た目が楽しいんです。

特に「限定」という2文字には弱い。

このお菓子は秋限定です。今しかない!この秋だけ!

達郎さんのラジオを聞きながら、食べることにしましたよ。

ウサギがはねる。ぴょんぴょんはねる。月に向かって、はねる。

ウサギの部分は白あんです。お月さまの部分は栗あんです。

さてさて、ひとりお茶を楽しみます。わたしはひとりでお茶を飲む時にはマグカップを使っています。特に、このジノリのカップはお気に入り。緑茶にも合うんです。

実は取っ手がついていたほうが(ばあちゃんには)持ちやすくて、安全なんです(笑)

あらあら。このかわいい羊羹は、食べるのがもったいな~い。

でも、食べます。ウサギのおしりのほうからパクリ。

甘さ控えめで美味しいです。

 

お月見かまぼこ

こちらは仙台鐘崎の「お月見かまぼこ」です。仙台から買ってきました。

鐘崎は季節限定の創作かまぼこを出しています。

おススメは「おひなかまぼこ」です。2月くらいから予約が始まります。お雛様の細工かまぼこは一見の価値あります。

確か「雪見かまぼこ」なんていうのもありましたね。「端午の節句」のかまぼこもありますね。

 

眠り猫のガラスの皿

さて、最近、よく登場しているこのガラスの皿

これは9月に日光に行った時にお土産に買ってきたものです。

眠り猫がモチーフのガラス皿。

そしてフォークは、うるしの木で作られた物です。

日光土産として購入。ちょっと気に入っています。何を乗せてもいい。

 

眠り猫は寝ていない

ガラス皿を見て思い出しました。日光の眠り猫さんのことを。

日光東照宮の眠り猫は家康公の奥宮(お墓)の下にいます。

この眠り猫の下をくぐって、階段を200段ほど登ると家康公の御廟に行くことができます。この階段は結構キツいですよ。

でも、この階段を上り始めると空気が神聖な気がします。

この猫さんは、いわばこの世とあの世の間を分かつ見張り猫なのでしょうね。

「ここから先は神聖な場所でございますにゃん」

眠り猫という名前だけど、寝てはいませんよね。爪が立ってるもん。

家康公を守るために寝ていると見せかけて、いつでも飛びかかれる体勢を取っているのだそうです。

また、この裏にはスズメが彫ってあって、猫とスズメが共生できるということで「平和」の象徴とも言われているようです。

狩りをしないということは、おなかがいっぱいなのかな。

おなかがいっぱいだと、野生の動物は狩りをしません。猫にも食料がいきわたる豊かな世の中。

う~ん。でもなあ・・・。

うちの猫は、狩りが得意だったので、よくスズメさんをバシッとやってました。

食欲とは関係なく、遊びの1つだった気もします。

この眠り猫さん、本当に今にも飛びかかってきそうです。凛々しい顔をしています。

 

東照宮の三ザルさん

日光東照宮には、ほかにもたくさんの動物の木彫像があります。

これらの動物は平和の象徴だそうです。

ちょっと漫画チックなんですよね。渋くないんですよ。東照宮は、おもちゃ箱みたいと、わたしは思いました。

どれも修復が終わって、色が鮮やかになっています。

そうそう。

やっぱり日光と言えば三ザルですよね。今回の修復で物議をかもしているおサルさんたち。

顔がかわいくなりすぎたんですって。

確かに目がまんまる!でも、これはこれでいいんじゃないかと、思うのですけど。時代の感性というものだと思えばいいんじゃないかしら。

ところで、何を見たんだ?言わザルさん。こんなに驚いた顔をして。

いいんだよ、言っちゃえよっ!聞きたいなあ~。

わたしが、今、聞いて一番驚くことは何だろう。ヽ(^。^)ノ


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6 件のコメント

  • 初めまして。
    おじゃまさせていただきます。
    いつも気持ちを気遣ってくれる友人より、りっつんさんブログ紹介いただきました。
    不思議なおじいさんの時です。これ、読め!って(笑
    それから、毎日愛読させていただいております。
    3年前に突然主人を亡くしまし、その後色々ありまして人生が、一転、胸にかたまりを抱えながら一人暮らしております。
    こんなに年を重ねたのに、あんなに仕事していたのにと思うのですが、虚無感、不完全燃焼、情けなくの日々。
    りっつんさんのブログを拝読させていただき、凛とした生き方を感じ、学ばせていただいております。
    血縁に対しての記事、私のかたまりの一部でしたが、共感を覚えかたまりが、小さくなりました。
    まだ、生があるのだから、楽しみ、感動し、思考し、で生きなくてはと思いをいただきましたよ。
    ブログの一読者にもバトンくださっているのです。
    受けいただきました。
    紹介いただいた友人に有り難き思いです。
    毎日の更新楽しみに励みにしております。
    あっ! きょうのうさぎさんお菓子、美しくうっとりでした。ごめんなさい長くお邪魔いたしました。

    • プツリさん。コメントありがとうございます。
      プツリさんのコメント、なんか胸に迫るものがありました。
      ふと、いろんなことが頭をよぎっていきました。
      たぶん、わたしは一人になってみて、初めて人として生きられているのかもしれません。
      なんだかんだ言っても、夫が生きているうちは夫の傘に守られているのです。
      日本はまだまだ男社会ですから、女ひとりはやはり軽んじられるのが事実です。
      何度か「夫がいたら、こんな悔しい思いはしなかった」と思いましたよ。
      肉親などからは特に(笑) まあ、それでもちゃっかり生きてきました。
      傘がなくなって、雨に打たれて、自前の新しい傘を手に入れたのかなって思います。
      だんだん図太くなります。未亡人24年生にもなると、太すぎて、誰も簡単にはたたき割れません。
      まだ未亡人新人のプツリさん。これからですよ~ヽ(^。^)ノ
      いずれ、みんな高い確率で未亡人になるんです。あの人もこの人も。

      • りっつんさん お気持ちのこもったご返信に感謝致します。
        皆それぞれ違った形で、何かをつかんで歩んでいるのでしょうね。
        私の主人場合は、急性骨髄白血病で、入院一ヶ月で、お別れでした、年末でした。桜は見れますか? と問うた時首をかしげたdr. 主人は知りませんでした。
        桜が大好きだったのです。桜の季節きつすぎ、又色々なキツイ事も起き、自然がいっぱいの安価で暮らせる海外に逃げて独り暮らしております。
        りっつんさんブログに出会えた頃、高齢の私に仕事のお話しが日本より来ました。
        りっつんさんのご返信の新しい傘を、得たくなりました。
        想いの傘は空想!我が手で傘を。
        桜の季節に帰国し傘を手に入れる挑戦しようと考えました。新米未亡人(笑)頑張ってみます。
        ぽっちですが、蜘蛛さんでないので、まだ逝けないようですし(笑)鴨長明のようにもなれないので、俗世間で、思いも強く持たず、手探りしながら、りっつんさんのように傘持てるようになりたいです。
        何だか傘屋さんの営業みたいな乱文になってしまいました。
        ずっと年上の私ですが、先輩よろしくお願い致します。
        ブログ楽しみにしてます。
        どうもありがとうございました。

        • プツリさん。またまた、いらしてくださってありがとうこざいます。ヽ(^。^)ノ
          仕事の話が舞い込むなんて、ステキ!
          日本がプツリさんに「帰っておいで」と言ってるんですよね。
          こうなったら、あの世に呼ばれるその日まで働き続けましょうよ、お互いに。
          老後という概念を捨てて、いつまでも若いフリして、傘屋の営業を続けましょう(笑)
          きっと、何かが待っています。間違いないです!!

          • プツリ後輩さん(笑)
            それにしても世界は狭くなりましたね。
            海外からもこんなふうにコメントが届くなんて、
            本当にすごい時代になりました。
            どんな時代になるのか、もう少し見てみたいです!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。