「北見のハッカ脳」。有楽町駅前の交通会館「どさんこプラザ」にて購入。

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交通会館ビルは有楽町駅のど真ん前にあります。交通会館の中にはいくつかのアンテナショップが入っています。

アンテナショップとは、企業や自治体などが自社(当該地方)の製品の紹介や消費者の反応を見ることを目的として開設している店舗のことです。

銀座界隈にはたくさんのアンテナショップがあって、賑わっているようです。ふるさとの香りがプンプンしていて、とても楽しい場所です。先日、出かけた折りに、北海道のアンテナショップ「どさんこプラザ」に寄ってきました。

 

求む、ハッカ脳

北見のハッカ油が確実に購入できる場所と言えば、ここです。ここにはちゃんと「北見ハッカ」のコーナーがあって、常時商品が並んでいます。

わたしが欲しかったのは、「ハッカ脳」と呼ばれるものです。

 

ハッカ脳って何?

本当に思議なネーミングですよね。「脳」って何?という感じです。調べてみても、いまいちピンときません。

どうやら脳とは脳分のことで、つまり主要成分ということのようです。ハッカ油に含まれる結晶分のことを表しているのです。

ハッカが刈り取られる→水蒸気で蒸留→取卸油→結晶分と油分に分ける。

結晶分を溶かし直して、再結晶化したものが「ハッカ脳」と呼ばれているようです。キラキラしてきれいなんです。

お風呂に入れるには、こちらのほうが持続力があるというので、一度試してみたかったのです。

 

お風呂に入れる

この結晶は水分に溶けることはありません。油の結晶なので少しずつ揮発していきます。気温が高い状態では、溶けて液体となることもあるようです。

「ハッカ油」はすぐに揮発しますが、「ハッカ脳」の揮発はゆっくりです。ですから、お風呂に入れるのは、油より適しているのだろうと思います。

このように皿に出しても、ほのかに香るだけです。「ハッカ油」ほど香りません。

 

クローゼットなどに置く

防虫・消臭効果が持続するので、クローゼットにぶら下げてみることにしました。小さな袋に入れて、下げてみました。効果についてはもうしばらく様子をみてみることにします。

ハッカ油を付けていると、蚊があまり寄ってきません。防虫効果に期待大です。

 

原産地の確認

たまたまこの日「北見のハッカ」の特設コーナーが設けられていました。販売担当の方がいたので、少し話をしました。

実は確認したいことがあったのです。販売されている「北見のハッカ油」の原産地を確認したかったのです。

販売担当の方の話によると、「北見ハッカ」のハッカ原料の産地はインドだということです。インドで栽培されているのですね。つまり、インド産の和種ハッカを北見で加工製造しているのです。

原産地から国産にこだわるという方に向けて、「北海道産 ウォッシュミント 10ml」2700円が販売されていました。

一度買ってみたいとは思いますが、やはり値段が・・・。

 

どさんこプラザで購入

「インカのめざめのポタージュ」

「鮭昆布のふりかけ」

「ハッカ脳」

おみやげと言っても、こんなものです。

それでも、ふるさとのアンテナショップをのぞくと、食べ物や工芸品名などが並んでいて、楽しいです。

涼しくなったら「銀座アンテナショップめぐり」でもしてみようかなと思っています。


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。