庭掃除をしていたら、左隣さんから飴もらう。

今月の仕事を仕上げ、手元に仕事がないという数日間。心には余裕があります。

こんなときに「やろう!」と思うのは、庭仕事。

仕事をしながら、窓越しに、どんどん荒んでいく庭を見ては、

「早く、きれいにしたい」と切に思っていたのです。悲願となっていたのです。

そして、昨日。

天気もいいし、午前中には庭に出て、草をむしり、木を剪定しました。

どんな時期に剪定すべきなのかどうか、未だに、よくわかっていないのですが、とにかくスッキリさせることが、わたしにとっては大事。だから、いつでも切っちゃう。

それゆえ、我が家の木々は、背が高くなれない運命です。いつでも低木です。

小さな庭でも、わたしにとってはかわいい庭。

まずはBath Nielsen Chapmanの「Greatest Hits」を聴きながら1時間半ほど作業しました。

聴きなれたアルバムだと、どれくらい時間が経過したのか分かるのがいいです。

わたしの好きな歌の1つです。メロディラインが、なんとも言えず好きなんです。

この隅っこに雑草がはびこるのですよ。

10月も終わるというのに、「蚊」がブンブン飛んできます。なので、金鳥の蚊取り線香、焚いてます。

さて、事件(?)が発生!

せっせの働いていましたら、左隣の家のおじさんが出てきまして・・・

「精がでるねえ」と、飴を3個、いただきました。

ご褒美?

ここに住んで30年。お隣になって30年。食べ物をいただくのは初めて、です!

わたしは右隣さんとは親しいのですが、左隣さんは共働きというこもあって、あまり交流がありません。左隣さんは、同年代のご夫婦ですが、あまり話すこともなかったのです。

が、最近、夫さんは家にいるみたいで・・・。

出ていらしたので、少し世間話をしました。

「手の届かない所とか、言ってくれれば、手伝うから」って、言ってくれました。

在宅男性の率が高くなってきた、わたしの住む地域です。20年前は、昼間に男性を見かけることはなかったのになあ。みんな、在宅人になっていくのねえ。

さて、だいぶ、スッキリしてきました。ここまでで、ゴミ袋2つ分の労働。

今年はこれからが本番です。庭の断捨離を決行します。あちこち、少し整理しようと思います。

若い頃は庭仕事は好きではなかったけれど、今は、嫌ではなくなりました。

無心になって庭仕事をしていたら、ふわっとしあわせな気分になりました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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2 件のコメント

  • はなです!

    お庭も断捨離するんですね。
    私も庭仕事は好きではありませんでした。主人と最後に住んでいた家には、ほとんど庭がなかったので、花壇程度なら大丈夫だったので草取りは日課でした。やればできるもんだ~と思ったものです。今は、マンションで庭はありませんから…土が懐かしい(笑)人間勝手なもんだ!です。

    三度の引っ越しでほぼ断捨離は終え、終活もほぼ終わり(笑)娘に物を増やすな!物はよく考えて買え!と言われ、ミニマムに暮らすと言いながら増えていくものを(笑)必要必要~とか言ってますけどね(笑)なくても何とかなるもの結構ありますから…最終断捨離また始めなくてはいけなくなりました(笑)こんなんに限って長生きするかもです(笑)

    • はなさん

      おはようございます。
      一度断捨離すると、物を買うにも慎重にはなりますが・・・
      わたしも、やはり、買います(笑)
      買って、日本経済をそれなりに支えなくてはね。
      「こんなんに限って長生き・・」というところで笑ってしまいました。
      実はわたしもそう思っているからです。
      こんなんに限って、長生きしそうで、コワい(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。