日曜日の起床が1時間遅い理由

おはようございます。

関東地方は曇りの日曜日です。曇ってはいるけれど、暖かいです。このまま春になってしまうのかしら。

さて、いつもは6時半には起きるのですが、なぜか日曜日は7時半起床です。ここのところ、毎週、そんな感じです。

どうも、身体が日曜日を知っているらしいのです(笑)

いつものスケジュールは

6時半・・・・起床

7時15分・・「おしん」を見ながら朝ごはん

7時30分・・「スカーレット」をボーッと見る

8時・・・・コーヒーを淹れて、パソコンに向かう

これがわたしの朝の流れです。パソコンは3台。どれを選ぶかで作業が違ってきます。

45分の間に、身繕いを済ませて、猫の世話をして、朝ごはんの支度をしています。

朝ごはんの前には、ちゃんと化粧が完了しております。いつでも外に出られる状態です。しかし、まったく家から出ない日もあったりします。

一日の始まりに入れる、じぶんスイッチ。わたしのスイッチは「か・お」(^◇^)

2017年8月29日

さて、日曜日は目が覚めるのが1時間遅いのですが、なぜ遅いのかというと、思い当たることがひとつあります。

たぶん連続テレビドラマ「おしん」がないからだと思います(笑)

昔、とんでもない視聴率を叩き出した「おしん」は、現在、朝7時15分からNHKBSで放映中。

わたし、毎日見ています。見ながら、毎度、感心しています。

橋田壽賀子さんのストーリーの作りかたは、本当にうまいんだなあって。

話が好きとか嫌いとか、そういうことではなくて、ストーリーの作り方が、まさに職人技!

15分の中にいろんな要素を詰めるって、簡単なことではないです。

その話の内容も実に現実的。

あんなに姑に苦労しても、やっぱり同じような姑になってしまう。

子どもは思うようには育たない。

苦労した人に安泰な未来があるとも限らず。

一人の女性の人生を描くと、程度の差はあっても、あんな感じの物語になっちゃうのかもしれないなあと、思いながら見ているわけです。

36年前にもたぶん見ていたはずだけど、ストーリーがまったく記憶にありませんでした。

あの頃、わたしはどんな感想を持っていたのか、とても興味があります。

自分が過去に自分がどんな思考をしていたのかも、わからない。それが現実です。

自分というものも、あるようで、ない。

過去の自分って、何者?

今のわたしって、何者?

そんなことを思ったりします。

今の自分の気持ちにだけは正直に生きていたいなあ〜。

つまらないことに縛られずに、生きていたいなあ〜。

そう思ったりします。

今朝は食欲ありません。

あれれ、どうした?!

なんのことはない。昨日、食べ過ぎたせいです(笑)

調子に乗って食べ過ぎてしまいました。どうにも消化に時間がかかっているようです。

炭水化物の食べ過ぎはいけませんです(´・ω・`)

こんなときは、無理に食べずに、お腹がすくまで待つことにしています。

予想では10時になれば、食べたくなるはず!


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2 件のコメント

  • はなです!

    おはようございます。
    今日も、(・_・D フムフム一緒や~と笑っています。
    私も、日曜日はゆっくり起きてっしまいます。私は、スカーレット観てから、朝ごはんですけどね。こころ旅が始まると8時までテレビに釘付けです。私、こころ旅でお手紙読んでいただきました。主人との思い出の地を訪ねてもらいました。2018年春の旅、鳥取。これはとてもいい思い出になりましたよ。話がそれた…

    私も、おしん全然覚えていませんでした。小林綾子さんの時はかなり記憶がありましたが、乙羽さんになってからはさっぱりです。記憶なし…当時、主人は昼食を家に戻ってきて食べていました。一緒に見ていた記憶はあるのですが…
    橋田さんの脚本はすごいな~そういう風にとるのか…嫁は…姑は、世の中の嫁は大変やな~姑も…
    私は、橋田さんのドラマにはならんな!(笑)嫁との絡みはほとんどなくもめているわけでもなく、超仲良しでもなく、フワッとしてますからね。ここでも、自由、気ままが出ていますね。(笑)
    このまま、最期までいきたいな~無理なんだろうか…

    • はなさん

      おはようございます。

      はなさんなら、最後まで、その路線でいけます!
      わたしが保証します!・・って、大げさな(笑)

      おしんは、強すぎるんですね。
      自分を信じすぎているから、ふわっと感がない。
      自由気ままで、ふわっとした生き方。
      これは、もう身についたものだから、
      最後までいけることになってます!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。