ごくごく普通の日曜日。たい焼きダイエットを開始する?

ゴールデンウィークではない、普通の日曜日。

いつもの日曜日は、なんとなく、いいなあ。ほっこりします。

 

朝めし前の穴ふさぎ

靴下に穴が開いてしまいました。

同じような時期に、同じような場所に、同じような大きさの穴。実は身体的ヒミツがある。

足の裏に、爪、隠してます(笑)

右なのか、左なのか、はっきりしないけれど、どちらか片方の足のこのポイントにより力を入れて歩いているらしい。ここで踏ん張っているらしい。

この靴下はラソックスというメーカーのもので、形と厚地で丈夫なところが気に入ってます。

こんな小さな穴だから、処分するには惜しい。まだまだ履ける。

小さな穴なので、裏から布を当てるまでもない。めんどくさい。見えるわけでもないしと、ただ裏から穴をふさぐ(笑)

チクチクと10針程度の繕いもの。一応糸だけは、ピンクとブルーで合わせる。

それからずっと気になっていたタッセル。カーテンがかけられずにいました。なのでこちらもついで修繕。

朝ごはんの前の手仕事。こういう小さな仕事って、意外と取り残されがち。そのせいか、かかった時間に対して、満足感は大きいもの。

 

昼ごはんと洗濯物

朝ごはんは、お餅を焼いて食べたので、お昼はパンにすることにしました。

新玉ねぎを刻んでツナと合わせて、ツナサンド。スープはコストコのビシソワーズを少し温めていただきました。1袋だと、ちょっと多いんだよね。

すると、ちょっと空模様が怪しい。

暗くなってきたので、洗濯物が心配。

洗濯物入れなくちゃと、立ち上がったところで、気づく。

まだ干してな〜い!

こういうことは、実によくあります。

洗濯が毎日の作業に含まれていないのです。

2〜3日に一度だと、こんなことになってしまう。

大急ぎで、洗濯物を干していたら、空が明るくなってきた。神の計らいとしか思えない。

ありがたや〜。

 

たっつあんラジオと爪磨き

午後2時からは、山下達郎さんの「サンデーソングブック」に耳を傾ける。

これを聞くと、日曜日だなあって思います。

ラジオを聴きながら、爪とぎでもしようかな。

ばあさん猫は、まったく爪を研がなくなってしまいました。

歩くたびにコツンコツンと床に爪が当たる音がします。

仕方ないので、時々切ってあげています。その度に文句を言われながら。

わたしは、まだ自分で磨くことができるので、ばあさん猫よりは、はるかに若いらしい。

爪を磨くだけで、手は「それなりに」きれいに見える!

2019年3月5日

テンションが上がらない時には何かを磨く。本日は爪を磨く。

2020年1月12日

高齢猫がしなくなること。爪とぎと毛づくろい。

2020年9月7日

 

Zoomと夕ごはん

夕方になって、ゆっちゃんからSkypeでチャットが送られてきました。

そうだ!

わたしがアカウントを作って、ゆっちゃんとzoomをつなげてみよう。

こそこそと相談開始(チャット利用だから無言)

ああでもないこうでもないと、チャレンジする5年生と63歳。

「入れない!」だの、「声が聞こえない!」だとのつまづきながらも、ついに開通。

「コワい人に聞かなくてもできたね!」と2人で喜びました。

そこに、いつになく、にらみを利かせている犬が登場。ボスがいないと態度大。

コワい人がいないので、コワい人になってみた、コワい人がコワい犬。

さて、そんなことをしているうちに6時になりましたが、なぜかそれほどお腹も空かず。

ササッと作った晩ごはんは、とり雑炊と、春菊の胡麻和えとタケノコの煮物。そしてサーモンのサラダ。

このどんぶりに入っているご飯の量は、大さじで3杯くらいのもの。

カロリー的にはかなり低め。これならあしたには体重減、間違いなしやん。

・・・って、お腹が空かなかったのには、立派な理由があるのです。

胃の中で泳いでいるものがある。( ̄^ ̄)ゞ

たい焼き 

3時前に、買い物帰りに寄ってくれた、友人のまじちゃん。

たい焼きを持ってきてくれました。外側パリパリ系のたい焼き。あんことクリームと。

それを食べたものだから、夕食時になってもお腹空かずってわけでして。

“何か食べれば、何か食べられず”

つまり、これって、たい焼きダイエットとは言えない?

もう、ダイエットなんて、どーでもいい(笑)


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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2 件のコメント

  • 敗れた靴下を補修して再利用。とても素敵です。私が子供のときは普通にしてましたが、今でしたら
    笑われたりしそうです。笑われるようなことではないと思うのですが…
    ものをを大切にすることは、いろんな意味で大事なことであり後世に伝えるべきことなんですが。
    大分県下郷陽平町祭実行委員会

    • 大分県下郷陽平町祭実行委員さん

      はじめまして。
      穴を塞いで、褒められちゃいました(笑)

      ものを大事にというより、この靴下、好きなんです(笑)
      だから、好きなものを買って、大事に使うのが好きです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。