2021年の8月が終わる。そしてキジバト夫婦の近況。

カレンダーを見たら、今日で8月が終わりだそうでして。

実に、あっという間の8月でした。

何しろ月の半ばまでは関西支店にいたのだから。500キロをひとまたぎにして暮らした1ヶ月。

関西支店はネタの宝庫でした。

 

ネタの宝庫

毎日、何かしら、事件が起きる。そして奇想天外な話が持ち上がる。

耳をダンボに、目はしっかりと見開いていないと、チャンスをのがすので、緊張の1ヶ月でもありました。

こうして家族の記録を残すことは、「りっつんブログ」の最初のコンセプトでした。

だんだんと聞こえてくる話題が減り、ブログの中でも存在が忘れられがちになっていましたが、しかし、話題が減ったわけではなかった!

一緒に暮らせば、ネタはてんこ盛り。

何が起きても、いつでも撮影できるようにと、望遠対応のカメラをそばに置いてスタンバイした1ヶ月でした。

 

キジバト夫婦は、どうなった?

この夏一番の収穫は、なんと言ってもキジバト夫婦がキンモクセイの木に巣を作って卵を温め始めたことでした。

わたしには鳥観察という趣味があります。冬場には、カワセミやら、チョウゲンボウやらの撮影に精を出しております。

【号外】ついに捉えた、カワセミ!やったぜ( ̄^ ̄)ゞ

2021年1月17日

しかし、夏のこの時期は撮影しにくいので、おあずけ状態にあります。つまらないです。

草木が生い茂っていると、鳥の撮影は難しいのです。

まるで、わたしのために、巣を作ってくれたのかというほど。毎朝、朝晩、シャッターを切りました。望遠レンズは気付かれずに撮影できるので、重宝です。

関西支店の庭のキンモクセイに、キジバトが巣を作っていることを知ったのは、7月の終わりの頃でした。

キジバトが庭の木に巣を作りはじめました。

2021年7月29日

そして、卵を確認したのが、35度の気温が続いていた頃。

温め始めてから2週間くらいでヒナが孵るとのことで、毎日みんなでソワソワしていました。

スペシャルな日曜日。それぞれに、うれしさ、爆発!

2021年8月9日

ところが、思いがけずの長雨。そして台風がやってきて、大風と大雨。

ワクチンの反応は人それぞれ。そしてキジバトのこと。

2021年8月17日

抱卵はあえなく失敗。それはちょうどわたしが埼玉に帰宅する頃でした。

しかし、物語は続いていることが判明!

再び巣に行き来し始めたキジバト夫婦です。

ゆっちゃんのブログによれば、土曜日の日に聞いたことのある声がするので、見てみたそうな。

すると、電線に1羽、そしてキンモクセイの木の中に1羽を発見。

再び卵を温める準備が始まっているもよう!

ゆっちゃん、このカップルに名前をつけました。

きじおはとこ

果たして、ヒナは孵るのか?

静かに見守りたいと思います。

 

この夏を振り返る

この夏の思い出を、しみじみと感慨深く振り返ります。

姉妹の物語

ひとりの時間を取り戻したかったばあちゃん。それを追いかける孫娘。そしてそこにはもうひとつの物語がありました。

けんかばかりしている姉妹ですが、たまには心温まる話もあったりするのです。

ばあちゃん、脱走か!?孫娘Bが裸足で追いかける。

2021年7月23日

 

そして、壺の話

この話がやっと書けて安堵しております。長年の夢でした。今まで、我が家にだけ通用していた壺話。これからは共有できる喜び(笑)

現在、再び、我が家では、ツボという単語が飛び交っております。

LINEなどでは「壺」と表記するのが、ルールとなっております。

ところで、1坪の大きさって、どのくらい?

2021年8月2日

今度は何壺の家になるのか!?いぬ子を連れての大移動の旅。興味はつきません。

 

こんな机はいかが?

勉強は好きではないという、ごくごく普通の小学生。特に2年生の方は「あとでやるから」を繰り返しているうちに、ヤバくなってきた。

母親にゲキを飛ばされて、姉が積んで作ってくれた机で、ドリル制覇を開始。

なんとか夏休みの宿題はこなして新学期を迎えたようですが。

そうなともたんのドリルに関してのものがたりがもうひとつ。

ある日のこと。みんなで出かけたときのことでした。

「スペシャルなものを持ってきた!」

父親が一言発して、リュックからジャジャーンと取り出したのは、夏休みドリル2年生用。

みんな、びっくり。ともたん、銅像のように固まる。

父親のジョーク混じりの行動に大ウケでした。

あっぱれ、父さん!

実は、我が家には、宿題なんて出したことがないって強者がおります。

それはまだあんまり登場していない、とあるメンバー。隠れ潜んでおりますが、なかなかな方。いずれ詳細をインタビューしてみたいと思っております。

「勉強する場所は、机の前だけではない」の巻。

2021年8月3日

 

ペンギン物語

そしてペンちゃんの物語。これはペンギンなんだと泣き叫んでいた孫娘B。まだ手元にあるのかしら。

これはペンギンなのか、フクロウなのか問題。

2021年8月12日

 

さよなら夏の日

夏の終わりといえば、この歌。

1991年に発表されてから、30年あまり。

夏の定番曲と冬の定番曲を持っているシンガーは珍しいです。

それでは、この歌を聞きながら、2021年の夏を手仕舞いしたいと存じます。

さよなら、2021年の夏!

出来立てホヤホヤの初めての MVだそうです。

達郎さんの歌の中で、たぶん一番好きな歌詞。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


4 件のコメント

  • りっつんさんこんにちは

    キジ鳩が巣をつくるって、めちゃくちゃ縁起が良いですよ
    何か良いことがありそうな

    私も元気を頂けましたよ
    今日も暑いけど頑張ります。

    • 豊さん

      こんにちは
      なんか、そうらしいですね。
      いいことがあるといいな。

      昨日と違って、今日は肌寒いです。
      体調にきをつけてくださいね。

  • 壺(笑)
    初めて読んだときに
    鹿児島の焼酎とか黒酢とか
    醸成するとき甕に入れてズラーッと並べる
    ──あの画が浮かびました。
    もしやあのイメージがお嫁さまの潜在意識にあったのではないか、と愚考しました。
    いずれにせよ、得難い逸材ですね!(๑˃̵ᴗ˂̵)テヘ

    • daisyさん

      壺の話も傑作でしたね。
      あんな話は作ろうと思っても作れません。
      なので、ネタ代をお支払いしました(笑)

      嫁といるときには、緊張があります。
      聞き逃さないぞって(笑)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。