わたしの三種の神器

昨日は息子の机にて、ブログを書き綴る。

子ども部屋から、息子の書斎へ、じわじわと、この家の中で、生息範囲を広めております。

 

いつまで居るつもり?

「僕の部屋のエアコンが一番新しいよ」

息子がそう言ってくれたので、使わせてもらうことにしました。

「いったい、いつまでいるつもり?」

どこからともなく、そんな声も聞こえてまいります。

最初の予定では、そろそろ一旦帰宅しているはずでした。

しかし、あまりの暑さに、移動が億劫になり、さらにここ数日の東京の感染者数にビビる。

心くばりの必要だった愛すべき相棒は空の上。のんびり涼みながら、こんなことを伝えてきた。

確実に二度目のワクチンを打てよ〜。

1回打てば、いいんでないのぉぉぉ。

だって、1回でも効果はそれなりだと聞いていたし、わたしの行動形態を考えたら、それでも十分ではなかろうかと。

しかし、それでは、これからの事態には対応できないかもという事態が見えてきて。

こんな時には、1人者であること、飼い猫もいないこと、そしてフリーランスであることは、融通がきくという大きな利点になります。

予定の組み直しを開始しました。

万が一を考えて、”2台のPC”を持参しております。飯の種のUSBもしっかりちゃっかり握りしめております。この辺りはさすが心配性ならではの対応(笑)

テクノロジーのおかげで、こんなことが可能になりました。

そして、テクノロジーのおかげで、退屈せずに暮らしていられるということを実感しています。

 

音楽を持ち歩く

最小限の所有物で暮らしていますが、これだけはあるといいなという物が、3つほどあります。

いやいや。わたしの場合は最後まで持ち続けたいという物です。

一番の”あるといいな”はWALKMANです。

WALKMANはSONYの商品名。

“ポータブルオーディオプレーヤー”というのがこの機械の名前。

Apple社から出ている”ポータブルオーディオプレーヤー”はipod。

2台のipodを使い倒し、現在WALKMANを使っています。

音楽はわたしにとってはとっても大事な物です。

“ポータブルオーディオプレーヤー”という発明品はものすごく優秀な機械です。

音楽という目には見えない音、形のない音というものを、

  • 保存するだけでなく、
  • 再生するだけでなく、
  • 持ち運べるのですから。

こんなすごいことって、ある?

まず、音を保存しようと思った先人の発想に感服します。

形のないものを残す。

よくまあ、こんなことを考えたものです。

目で見る物を残したい。耳で聞こえる物を残したい。そして頭の中にある物を残したい。これが人類の夢。

そして、たくさんの音楽をコンパクトに保存するということ。

さらには、持ち運ぶというところにまで進化しました。

ここから、どんなふうに進化していくのか、興味がつきません。

なあんてことを思いながら、大好きなあの人の歌、この人の歌を聞きはじめた瞬間に自分カプセルの中に入って、自分だけの世界を楽しんでいるわけです。

わたしが散歩を始めたのは、猛獣からの逃避が目的だった話。

2018年6月8日

 

本箱を持ち歩く

そして次に”あるといいな”はKindleです。

これもまたわたしの暮らしにはなくてはならないものになってしまいました。

本箱と共に移動しているので、大変便利。

家にいなくても、集めた本が読めるようになるなんて!

これまた、20年前には考えられなかったこと。

ネットさえ接続できれば、本の購入も簡単。

ゴロンと横になって、Kindleを開けて、中にある本をまだら読みしている時の至福感ったら、それ以上のことはほかにはないかもしれません。

【Kindle Paperwhite】外出自粛の今だからこそ、おすすめします。

2020年4月2日

スマホ用MOFTでKindleを立てる。そして横画面モードでの読書。

2021年5月12日

 

世界とつながる

そして、3つ目はこれです。スマホ。

携帯電話を持つ、持たないで、意見が別れた日があったことを思い出します。

20年前。息子たちのほうが先に携帯電話ユーザーになりました。一歩遅れた形でわたしたち年代の女性たちにも波及してきました。

「わたしは絶対に持ちたくない!」と言っていた人もいました。

今、信念で携帯電話を持たないという人は、どれくらいいるのでしょう。

新しい物はいつか浸透して、あって当たり前の物になっていくのだなあと、しみじみと思います。

そして携帯電話はいつしかPC化しました。

スマホはすでに携帯している電話ではありません。

大袈裟に言えば、世界を持ち運んでいるのです。

これが1台あれば、何でもできてしまいます。

こうなってくると、定住している意味ってなんだ?

そんなことも考えたりします。

何百年も前から変わらずに鳴き続けているだろうセミの声を聞きながら、人間の進化のスピードは増すばかりのようです。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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6 件のコメント

  • りっつんさんこんにちわ。
    可愛いお孫さんの話題で喜んでますが大きくなったんですね~
    コロナ患者が異常に増えているので用心してください。
    昨日2回目ワクチン(ファイザー)受けましたが今朝から下半身がだるく熱が36.9度
    会社で37.1度即解熱剤のみ下がりましたがまた37.1度もう少し我慢して薬を飲みます。
    腕はやはり痛いけれど動かせます。
    ワクチンから1週間程で効果がでるとのことです。

    • も〜ちゃんさん

      おはようこざいます。
      2回目、無事に終えられたのですね。

      とりあえず、いまできることは、
      チャンスが回ってきたら、ワクチンを打つことくらいしかないです。

      もしかして感染爆発ってことなんでしょうかね。

  • 以前最近本を読む根気が無くなったとコメントしましたら、りっつんさんも本を読む根気が無くなったけど、キンドル本なら最後まで読めるとお返事を頂きました。
    考えてみましたら、確かにドコモのDブックなら読めるんですよね、最後まで(ただしDブックは雑誌が殆どなんですが・・・)

    私はコロナのワクチンの副反応やリスクが怖くて、まだワクチンを受けていません。
    先日BS放送で、新しいコロナの治療法として「抗体カクテル療法」の特集が放送されていましたので、予約録画して見ました。
    前トランプ大統領がコロナになった時に「抗体カクテル療法」を受けて治ったとの事だったのですが、1回のの点滴で日本円にして、約25万円との事で、高すぎて無理だわ~と思って見ていたのですが、つい最近厚生省が認可し、アメリカ?から大量にエイザイ(だったと思う)を通して買い上げ、国民に安価に治療を受けられるような内容だったので、、運悪くコロナになったら、その治療を受けようじゃないかと考えていました。
    今錠剤で5日間飲めば、コロナの治療出来る薬が開発中との事で、近い将来コロナはインフルエンザの様に、確率した治療法があるはやり病になるであろうとの内容で、早くそんな日がくれば良いな~と思って見ていました。

    私は医学の事はよく分からないですが、早く皆が安心して暮らせる、コロナ以前の日常になれば良いのにな~と思います。

    今関西支店にご滞在との事。
    りっつんさんの以前の記事で、奈良を訪問した写真がありましたが、私は新婚時代に奈良の法隆寺の近くに2年住んでいたことがあり、奈良公園とかの写真を見て懐かしく思いました。

    • マッキーさん

      おはようございます。
      昨日から、紙の本を読んでいますが、
      やはり読みにくい気がします。
      文字の大きさなのかなあ。
      それでも、読みますけれど(笑)

      ワクチンに関する情報がありすぎて、もうわたしの頭では判断がつきかねます。
      息子の勤務先はワクチン接種に積極的で、
      それゆえに、わたしにまで順番が回ってきました。
      それなら、受けてみようと思ったしだいです。
      今までの感染症同様に、きっと治療法も出てくると思いますよ。

    • さっちさん

      おはようございます。
      スマホなしの暮らしは、たぶんもうできないかも。
      いつの間にか新しいテクノロジーが入り込んできて、
      定着していくんですね。
      これが進化か?

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。