体力の減少を痛感。ならば体力に合わせて動けばいいだけのことさ。

金曜日の夜、久しぶりに夜遊びしました。

友人と晩ごはんを食べに行っただけなんだけど、夜に出かけるなんて、何年かぶり。

ジョッキに入れてもらった偽ビールで気分が盛り上がりました(笑)

駅に降りたのは、10時半すぎ。

そんなに遅い時間でもないけれど、いつもなら、もう寝ているころです。

これまた久しぶりに乗った夜の電車でした。

制服姿の高校生もいる!まだ世の中は動いているのねえとキョロキョロ。異邦人的な顔をしていたに違いありません。

すっかり涼しくなった夜道を歩きながら、昔のことを思い出しました。

新宿あたりで飲んで、ゲキ混みの終電で帰ってきて、0時過ぎに息子に駅まで迎えにきてもらったことを。

息子たちとまだ暮らしていた頃だから、もう15年くらいも前のことになるのかな。

あれはミュージカル観劇後の飲み会。そんなこともよくやってました。

あんなことは、もう、とてもできそうにはありません。

そして、夜遊びの昨日は、朝からダラ〜ンとしてしまいました。

体力がなくなったことをとても感じます。

でも、不思議なことに、残念だとか、体力のある頃に戻りたいとか、まったく思わないのです。

むしろ、よかったと思っているほど(笑)

体力がなくなったら、行動範囲を狭めればいいだけなのです。

遠くまで出かけられなくなったら、場所をより近くに変えればいいだけ。

そして、やれることが少なくなったら、やることを厳選すればいいだけ。

まだまだできることはたくさんあるし、身の回りにも楽しいことはたくさんあります。

かつて、あれもやりたい、これもやりたいと思っていたのは、実はやれるだけの体力があったからかもしれません。

体力の減少はムダな欲望も減らしてくれるような気がします。

人は成長に伴って大きくなっていくけれど、いずれちゃんと縮小するようにできている。その波にうまく乗ってさえいれば、ちゃんとどこかにたどり着くのかも。

だからこそ、いまやりたいことは、いまやっとく。

そんなことがわかったなんて、たまには夜の闇を恐れずに出かけてみるもんです(笑)


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経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

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2 件のコメント

  • 年々、体力の衰え(この言葉、好きじゃないな~)を
    感じています。
    で、
    どんより~なるのですが、、、

    「まっ、こんなモノ」
    と、気楽に受け止められると良いですよね

    • さっちさま

      こんにちは♪

      しょ〜もないのよ。自然の成り行きだから。
      抗わないことにしてます。
      具合のよろしくないときは、ヨロヨロと老婆を演じております。
      まだ、一人でご飯食べて、生活できてればいいか(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。