【KD料理】りんごの薄焼タルト、ついに焼き上がるの巻。

りんごの薄焼タルト、ついに食べました!

これはうまいわ!作ってみる価値、あります。

 

2週間かがりでの制作

ある日、婆MがYouTubeを発見。2人で食いつくように見る。つば、ごっくん。

1週間後、婆Rがパイシート購入

さらに1週間後、婆Mが紅玉購入

2人かがりで作って、焼いて、さっさと食べ終わる。

ミクニシェフのユーチューブを見てから、2週間。このゆったりテンポが好き。

実はこの冬の課題が、もう1つあります。

婆Mが年末に買ってきた“きりたんぽ”

いまだに婆M宅のどこかで眠っているはず。

秋田で暮らしたことのある婆Rが偉そうに作ると宣言したからなのだけど。果たしてダシ作りからやれるのかしら。

どうにか簡単に作れる策はないかしら。

甘い味噌だれなんかくっけられて、火であぶられている“きりたんぽ”   の姿が見えなくもないよ。

“きりたんぽ”には、やっぱりセリの根っこ。比内鶏でなくてもいいから、せりの根っこだけはどうしても欲しい。

だから、もう少し待ってみよう。

お初物とか郷土料理などは、1人で作って食べるなんてことはたぶんないだろう。

【きょうどう料理】って枠を作ることにした(笑)

ミクニシェフのYouTube。♪簡単アップルパイを食べたいな。

2022年1月6日

 

りんごの薄焼タルトの制作

さて、本題の薄焼タルトです。

YouTubeを見ていると、実に簡単そう。

何しろ、計るという作業がない。計るという作業が苦手なので、これなら苦もなくできそう。

材料もこれだけ。ま、集めるのに2週間かかっているのだけどね、2人かがりで。

  • パイシート
  • りんご(できれば紅玉)
  • バター
  • 砂糖

パイシートはKALDIのものを。材料費は500円以上1000円未満。

手軽に手に入るパイシートでは、これが一番おいしいかも。

1枚を薄く伸ばして、ざらめを埋め込みます。

ミクニさんはグラニュー糖を使っていましたが、在庫が少なくなっていたので、某カステラを思い出し、ざらめで代用することに決定。

薄切りにした紅玉を並べていきます。これが一番の手間!

そして小さく切ったバターをチョンチョンと上に乗せて、200度のオーブンで15分焼きます。

一旦、オーブンから出してきて、上グラニュー糖を振りかけて、再び200度のオーブンの中へ。

1列だけ、シナモンを振ってみました。

 

いよいよ食べる!

15分焼いて、いよいよできあがりました。

部屋の中には甘いかほり。紅茶をいれて、いただきましょう。

もう少し焼いてもよかったかな。

この薄さ!パリパリでおいしい。

ほぼ1列ずつ食べてしまいました。いくらでも食べられそう。普通のパイよりカロリーも少ないはずだと思うと、ますます食べられる。

パイシートが1枚残っているので、近日中にもう一度焼いてみようと思います。

詳しい、正しい、作り方はこちらからどうぞ!

この薄焼のアイデア、ほかにも活用できそうです。

ワインに合いそうな一品など、作れそうな気がします。

パイ生地の上にチーズとかいろんな食材を並べて。

おお!豪華だね。いいね、いいね。

そんでもって、ボルドーのフルボディなどをクイっと(笑)


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • りっつん さん

    初めまして。

    両学長のyoutube動画で
    りっつんさんが紹介されており、
    気になって、本を読ませていただきました。

    境遇が私の家庭も似ており、
    そんな中でのりっつんさんの
    人生経験や価値観が
    書かれており、
    とても素敵な経験になりました。

    「同じような境遇でも、
    こんな素敵な生き方を
    されてる方がいるんだな」
    と感心しっぱなしです。

    私は現在32歳の男です。男2人兄弟です。
    私が小学6年生の時に父が亡くなり、
    母は未亡人となりました。

    「お金」と「幸せ」を
    日頃よく考えている私です。
    りっつんさんの本には
    とても良い刺激になる
    言葉がたくさん書かれていて、
    参考になりました。

    母にもいい刺激になるかも、
    と思ったので、
    すごくそれとな〜く
    りっつんさんの本を
    勧めてみました。

    良いものを発信していただきありがとうございます。
    ブログはまだまだ要領がつかめず勉強中ですが、
    りっつんさんのブログを参考に頑張ってみます。
    りんごタルトとても美味しそうです。

    • まるごまさん

      はじめまして。
      コメント、ありかどうこざいます。
      息子たちより、少し若いまるごまさん。
      きっと同じような思いをされてきたのでしょうね。

      お金と幸せの関係は思う以上に深いです。
      稼ぐこと、貯めるとこ、使うこと。
      そこに、なんらかの哲学みたいなものを見つけられるかどうか。
      どうしたら、しあわせを感じられるのか。
      それは一生かけて問い続ける課題でもあります。
      両さんは若いけれど、確かな哲学があります。
      そして、これからの時代を感じさせてくれます。

      お母様にも読んでいただけたら、うれしいです。
      たくさんの可能性があります。
      焦らず、じっくりと、歩を進めてください。

      これからも、どうぞご贔屓にヾ(@⌒ー⌒@)ノ

      りんごのタルト、ぜひ作ってみてください!

  • 秋田県湯沢市に在住しています。いつも楽しく拝見してます。きりたんぽ鍋に必須のせり、【三関せり】が今たくさん出回ってますよー!白くて長い根っこがとても美味しいですよね!せり農家さんの友達からいただく収穫したてのせりは格別です。また、昨秋仕込みの【いぶりがっこ】も出回りはじめました。 きりたんぽとせりの話題が出てきたので、ついコメントしちゃいました。

    • あきたこまちさん

      おはようございます。

      いぶりがっこといえば、
      クリームチーズと和えたいぶりがっこを、
      最近、初めて食べました。
      おしゃれになったなあ、いぶりがっこちゃん。
      ワインにぴったりで、すごくおいしかったです。

      湯沢の雪はどれくらいになっているのでしょうか。
      やっぱりさ〜、きりたんぽはさ〜、雪の気配を感じて食べたい。
      雪もないけど、せりが見つかりしだい、埼玉きりたんぽ、やります!
      三関せりの根っこ、美味しそうだわ〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。