年が明けて3日目。婆&婆ネコはこんなことをしている。

年が明けたと思ったら、もう3日!

箱根の復路を見ようと起き出したのは午前7時すぎでした。

人が走っているのを見るのは、好きです。自ら走るのは嫌いです。

わたしと同年代の人が走っている姿を、興奮しながら観たのは、いつのことだろう。

息子たちと同年代の青年が走っている姿を、それなりに感動しながら観たのは、いつのことだったろう。

孫世代の駅伝を果たして見ることはできるのか?

 

朝めし前の模様替え

起きてきて、リビングに入ってきて、目に入ったのは、2つのテーブル。

元に戻さなくちゃね。あら、大変。

でも大丈夫。

実は、わたしは模様替えが大好きなのです。

力のある頃は、タンスを一人で動かしていました。なんぼ力持ちでも担いだりはしませんよ。ズルズルと引くだけですけれど(笑)

「模様替え好き」が始まったのは、大学生のころからでしょうか。

夜中に突然、模様替えがしたくなる。その衝動は押えようがなかったです。

ベッドを動かし、机を動かし、ガタガタ、バタバタ。

心機一転したくなる。2~3か月に一度はやってました。

このクセは直らず、結婚後は本領発揮。

夫が会社に行ってる間に、せっせと模様替えをしてました。

夫は「違う家に帰ってきたみたいだ」と、ブツブツ言ってましたけど。

現在は半年に一度くらいでしょうか。隅っこの掃除を兼ねて、腰を痛めない程度の小さな模様替えをやっています。

 

本日の模様替え

今回は思いきった配置替えを。

リビングの丸いテーブルを撤去。直系150センチの丸テーブルは意外と場所を取ります。くつろぎ用のテーブルなので、作業をするには不向き。

思い切って仕事用に使っているテーブルをリビングに残すことにしました。

たぶん今までリビングにこのテーブルを置いたことはなかったと思います。

丸いテーブルよりも、少し高いほうがパソコンを使うのに合っているのです。

つまり、リビングを仕事場にしてしまおうってことです。

朝から、ズルズル&ゴソゴソとやりました。

ふすまを外して、丸いテーブルを引きずって、隣の部屋に移動。

テーブルを変えると言っても、それだけでは終わらないのです。あれをこっちに。これをあっちにと。

それでもモノが少ないので10分ほどで終了。やっぱりモノが少ないのはいいですわ~。

そのたびに婆ネコさんはオロオロ。婆ネコさんは家具の位置替えが嫌いです。なじみある配置が好きなようです。

わたしは、ちょっと気分変わりました。

2018年1月3日。朝めし前の模様替え完了。

 

猫は温まり、婆は食べる

いつか焼けるんじゃないかと心配になるほど、会長はストーブに接近中。

わたしは食欲がイマイチ。年末から少し風邪気味なものですから。鼻がグスグスいってます。

だけど、ご飯をちゃんと食べないと、ついお菓子なんかを食べてしまうので、食べます。

わたしの場合はちゃんと食べないと太ってしまいます。

冷蔵庫を物色して、お弁当にしました。

もう一つのミスドのお重。

 

歴史を楽しむ

正月はBSでなかなかいい番組をやってるんです。かけてみたら、やってた、やってた。

弥生時代のウンヌンカンヌン。おもしろ~い。日本の始まりを考えてみる。

奈良に住んでみたい。桜井市に住んでみたい。

散歩に行こうにも、風が強くてアブナイ。飛ばされちゃう。

年末にひいてしまった鼻風邪が治りかけているので、きょうはテレビを見ながら、おとなし~く過ごしました。ヽ(^。^)ノ


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。