10年後のわたしにプレゼントしたいもの。

いつまで生きられるか分かりませんが、10年後の自分にプレゼントできることって何だろうって、ふと考えました。

株か?貯金か?はたまた・・愛する人か?

ま、どれもプレゼントしたいのだけど、最もプレゼントしたいものはボチボチ動く身体かな。

すでに60年も使いこんだ身体。完璧な健康体なんて、まったく望んでいません。そんなもん、望むほうがかえって身体に悪そうだ(笑)

10年後のわたしにプレゼントしたいものは、

散歩できる体力&気力

遠出なんてできなくてもいい。そのあたりを歩ければいいんです。それだって大変なこと。

そのために何をすればいいかって、そんなことは分かりきってるんですけどね。

まずは食生活を健全に保つこと。

これなくして、ボチボチ動く身体は手に入れられないと思うのです。もちろん、食生活だけで手に入れられるとは思いませんが、食生活が人生に与える影響は、思いのほか大きい。

どうも食事がテキトーだと、調子が悪くなります。その影響はすぐに出てくるのではなく、少し時間を置いてから出てくるもの。取り込んだ栄養で身体を作ってから出てくる。

わたしの身体も一日二日できたものではなく、積み重ねの結果。いまの身体は5年前10年前の結果?

20代30代のころ、義母から「食事がなってない!」とよく怒られていました。いや、怒鳴られていました。

「冷凍食品ばっかり食べてる」とか「野菜が足りないとか」とか。事実です(笑)。当時は「ほっといてくれぇぇぇぇぇ」と、ダメ嫁のわたしには反発心しかありませんでした。

しかし、今では義母の言っていることに真実があるなと思っています。

現在義母は87歳。50歳半ばで夫を失い、60を過ぎたころ息子を失い、10年前にはそれまで同居していた娘と絶縁。現在は鎌倉の山の上にたった一人で住んでいます。

義母が鎌倉の家を建てたのは75歳の時。それまで住んでいた家を処分して、海の見える場所を求めて移り住みました。広島出身の義母は海が見える場所で暮らしたくなったのだそうです。

そんな義母の「食」に対する信念はハンパではありません。とにかく義母は「食」ありきの人。

美食家ではありません。徹底した安全健康志向の人なんです。とてもじゃないけど全部をマネることは不可能です。が、少しくらいはマネしてみたい。

義母の信念

誰が作ったか分からない物は口にいれない

添加物なんてもってのほか

良質な食品に金は惜しまない

オリーブオイルなどは国産の最高級品を取り寄せて使っていますし、こだわりのカツオ節を削ってダシを取っています。

ほんの少し、食生活スタイルまねてます。

さて、昨日は一年ぶりにう・な・ぎを食する機会に恵まれました。

食のことを書いてみたくなったのは、うなぎ効果かもしれません。やっぱりうなぎは元気がでるらしい(笑)

よし!今日も何か作るゾ。10年後のわたしのためにヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。