同じ場所を毎日散歩していても飽きないのは、そういう性格だから?

毎日、ほぼ同じ所を散歩しています。いくつかルートがありますが、週に5回以上はここです。

最近、こんなことを言われました。

「同じ場所歩いていて、飽きない?」

 

同じ場所でも飽きない

思い返してみても、この散歩道を歩きながら「飽きた!」と思ったことなど、たぶん一度もありません。

わたしが歩く道は川のほとり。

毎日「いいなあ〜、ここ」と思いながら歩いています。

同じように見えても、毎日の景色は変わっているんです。

だから、そもそも同じではないのですよ。

意識していなかったけれど、毎日違う景色を見ているので、飽きるということはないのかもしれません。

この日は桜の木に逆立ちのチューブが刺さってました。

元気がなくなってきた桜の木に「ファイト、いっぱつ!」の薬なのかと思ったら、殺虫剤とのこと。

樹木類に発生するケムシ類に対し、高い効果が期待
◎さくらに発生するケムシ類に対しては、長期にわたる高い殺虫効果が期待
◎注入孔数が比較的少なく、樹木への負担が軽減
◎薬剤の飛散が無いため、周辺の住居、建物、作物に影響を与えない

(引用:リバイブ公式

なるほどね。また1つ、利口になったわ。

前日にはなかったリバイブ。わたしの見てぬ間に刺したのね。

と、まあ、こんなこと考えながら、テクテクばあちゃんは行くよ。

 

同じ曲でも飽きない

歩いているときには、だいたい耳の中にイヤホンが刺さってます。

今使っているイヤホンともちょうど1年の付き合いになりました。

新しいイヤホンで達郎さんを聞く。あまりの音の良さに、耳から抜けなくなる予感。

2019年6月4日

山下達郎さんの曲の中から「これ!」という曲をプレイリストにしていて、聴きながら歩を進めます。

当然ながら、毎度同じ曲。2017年の夏に作ったプレイリストを聴き続けているのだけど、これまた飽きない。

この場所まで来ると、この曲というほど、場所と音楽もかぶっています。

曲を聴いていて、ふと木漏れ日を撮影しようと思い立ち、ベンチに座って、パチリ、パチリ。

聴いているのは・・・

♪手のひらの上に太陽を乗せて〜

さて、なんの曲でしょうか。達郎ファンなら一発で当ててくださいね。

わたしが歩きながら聴くのは、長調の曲ばかりです。

『MUSIC BOOK』で始まって「希望とい名の光』で終わります。全10曲。

達郎さん、独り占め〜

 

刺激不要

わたしは同じことを毎日繰り返すことが、好きなんでしょうね。

もしかして散歩が好きな人って、そういう人が多いのかもしれませんね。

毎日歩く場所のバリエーションはそんなにはないです。だから毎日、同じことを繰り返すのが好きな人でないと散歩は続かないかも。

食べ物についても、同じようなものを食べているほうが安心できる。

刺激が嫌いなのか?

わたしは、たぶん、そう。

もう自分を驚かしたくないのかもしれない。

同じような日常が流れていると、ふとこんなことをつぶやいてるときがあります。

「あ〜あ、ヒマだなあ」

この言葉はたいへん大きな意味を含んでいます。

実はこんなときが、心が平穏で一番幸せな気がするのです。

そして、こんなときに何かアイデアが落ちてきたりします。

今日も幸せな日になる予感がいたしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク


2 件のコメント

  • りっつんさん、はじめまして。えりままともうします。
    ”暇だな~”
    と思う毎日を過ごしている私にとって、そういう考えもあるのか‥と考えさせられました。

    • えりままさん

      はじめまして。
      コメント、ありがとうございます。
      ひまなことを否定する人が多いけど、
      ひまなこと、悪くないじゃんと思います。
      忙しければいいってもんじゃないですよ。
      のんびりと穏やかな暮らし、サイコーだと思いますよ。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。